「謎の投資家」岡三マンの政治ツイートが物議 「中の人が変わっちゃったんだろうか」
相場に影響を与えそうなニュースをTwitterに投稿して多くのフォロワーを集める「謎の投資家」岡三マンさんが、「最近政治的なツイート多くない?」と不評を買っている。
政治批判の多さにフォロワーがっかり?
これまで岡三マンさんは、ニュースサイトなどで報じられた株取引に有用な情報などを昼夜問わずTwitterで紹介してきた。同アカウントは投資家の間で注目を集め、3月22日現在でフォロワー数は18万7,931人に。たまにつぶやくダジャレでも知られる。有名なインフルエンサーの1人だが、その正体は明らかになっていない。1月にはブルームバーグに「つぶやきの速さで存在感、正体不明の岡三マンに14万のフォロワー」という見出しで取り上げられたこともある。
ところが最近では投資と関係があるのかわからない政治批判ツイートが目立つ。例えば3月21日には、毎日新聞の「官房機密費:闇の温床 自民、下野直前2.5億円消滅」という記事を紹介。その後“機密費から少しでもお金を貰えたら、自分も安倍首相の応援ツイートを投稿する”といった内容のツイートを投稿した。

