コーヒー1杯分の料金で1日利用できるシェアスペース 下町の古民家を働き方改革に活用「働き方改革」に対応したシェアスペース事業を展開するアイビーリンクスは、東京都荒川区町屋にある一軒家を活用し、コーヒー1杯の料金で1日利用できる会員制のシェアスペース「ivyCafe NEIGHBOR&WORK」を開設、1月5日から本格的にオープンした。
スマートロックの入退室とネットワークカメラの常時記録・遠隔操作、警備会社との連携により24時間体制のセキュリティーを採用し、OLや主婦などの女性でも安心して利用できる空間を提供する。この一軒家は古民家のようで、昭和へとタイムスリップし、「懐かしいけれど、実に新鮮」という空間でもある。テレワークなどめまぐるしく働き方改革が推進されるなかで始まった同社の取組みについて、水野功社長に話を聞いた。
1日コーヒー1杯分の低価格にした理由
ivyCafeの1日利用料は電源とWi-Fi、電子レンジなどが使い放題のほか、ドリンクバー(コーヒー、紅茶、日本茶)がついて380円。このほか予約制のミーティングルームは30分単位、500円から利用できるなどのサービスも提供している。

