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コンビーフを買ったら鍵がついていない! 川商フーズの「神対応」が話題に、コンビーフを買ったら鍵がついていない! 川商フーズの「神対応」が話題に


コンビーフを買ったら蓋を開けるための巻き取り鍵が付いていない!

そんな悲劇にあったのは「図書館ドラゴンは火を吹かない」などの著者で小説家の東雲佑さん。

このコンビーフは川商フーズの商品。東雲さんは同社のコンビーフの大ファンで以前は月に一度食べていたそうですが、いまでは月に24缶ほど買って家族で楽しんでいるほど。


そして、物語が始まります。


川商フーズの担当者が、東雲さんのツイートを発見して巻き取り鍵を送ってくれたのです。


「巻き取り鍵在中」の文字が…!


「ただただ恐縮するばかりでした。気軽にツイートして拡散されてたわけでもない(ツイートを)発見してもらい、恐れ入るような丁寧な対応をしていただいて…すごい時代だなぁ」と東雲さんは話します。


また、巻き取り鍵以外にも新たなコンビーフとコンビーフカレーが入っていたそう! すごい…。


この顛末はtogetterなどにまとめられ「神対応!」「素晴らしい」など反響を呼びました。

「なんだか反響がありすぎて怖いなーというのもちょっとだけありますが、川商フーズさんの宣伝になってるならそれは嬉しいです!」と東雲さん。

おすすめのコンビーフの食べ方を聞いたところ、「そのまま食べてもおいしいのですが、キャベツとしめじで作ったコンビーフスープがヘルシーでおすすめです!」とのこと。


取材をさせていただいた日も、東雲さん宅の食卓には川商フーズのコンビーフが並んでいました。