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氷点下47度!ロシアの極寒村の生活を現地女性がインスタで紹介


ロシア・サハ共和国にあるオイミャコン村は、“世界一寒い村”と言われている場所です。

人口は462人。この村で暮らすAnastasia Gruzdevaさん(@anastasiagavが、インスタグラムに投稿した自撮り画像と村の様子に驚かされます。

投稿によると、この日はマイナス47度。バナナはすぐに釘が打てるようになるのは間違いありません。15分から20分ほど外に出ていると、まつげまでこんな風に凍ってしまうのだそうです。

まつげ1本ずつが見事に凍っているこの投稿には、27000件以上のいいね!が付けられました。街にあるマンモスのオブジェも雪化粧し、氷河期のマンモスの姿が意図せずリアルに再現されています。

日常生活の困りごと

オイミャコン村は非常に寒い場所ですが天然温泉もあり、村の名前の「オイミャコン」は「凍らない水」という意味を持っています。

公式観測ではマイナス59度を記録しましたが、地元では1933年にマイナス67度にまで下がったという記録も残っているそうです。2017年に設置されたデジタル温度計はマイナス62度を記録したところで動かなくなってしまいました。

日常生活での困難は少なくないそうです。魚は凍ったままで売られており、外に出ればペンもメガネもすぐに凍結。自動車のバッテリーも、消耗が激しいと言います。

まさに雪と氷の村。こんな場所にも人が住めることに驚きです。