金子恵美氏、“ゲス不倫”告白は「朝、子供を産んだ日の夜に聞きました」「なんて脇の甘いヤツ」 宮崎謙介氏とTVに夫婦で出演 元自民党衆院議員で“ゲス不倫”騒動を巻き起こし議員辞職した宮崎謙介氏(36)と先の衆院選で落選した金子恵美氏(39)の元政治家夫婦が12月25日放送のフジテレビ系「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」の最終回にそろって出演した。
金子恵美氏、
新潟4区から出馬したものの比例代表での復活もかなわず議席を失った金子氏は2カ月近くたった現在、長男の子育てに専念している。番組では現在の夫妻の生活に密着し、金子氏が息子と買い物に行く様子や、家で料理する姿が紹介された。
ただ、金子氏は親子の関係について「生まれて1年9カ月の間、私の両親と主人に育児を任せっきりにしていたので、私の言うことは全く聞きません」と漏らした。
スタッフからあの“騒動”を尋ねられた金子氏は宮崎氏から告白を受けたのは「2月5日の朝に子供を産んで、その日の夜に主人から聞きました」という衝撃の事実を明らかにした。当時の宮崎氏の様子については「彼は当時、死のうと思った。何度、トラックに飛び込もうと思ったかと言ってました。私はなんて脇の甘いヤツだ。もっと、うまくやれなかったのかと思いました」と振り返った。
金子氏は、宮崎氏と離婚する考えはなかったのという点に関して「“離婚しないと応援しない”と。“離婚したら女性の皆さんは同情する”“離婚する方が選挙には有利”という声は確かに聞きましたが、生まれたばかりの息子から父親を奪う権利はないと思いました」と胸の内を明らかにした。
スタジオの片隅には無精ヒゲの宮崎氏が登場。番組MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基から「よう来ましたね」と容赦なく突っ込まれた宮崎氏は「反省は常にしています。包み隠さず話しています」と話した。

