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イタリア料理チェーン「サイゼリヤ」で動画番組の撮影のために注文した食べ物を大量に食べ残し、11月にインターネットで批判され炎上したYouTuberグループ「チョコレートスニーカーズ(当時のグループ名はチョコレートスニッカーズ)」が、騒動後初めて取材に応じ、当時の状況を語りました。

ダイキとひかるらが問題の行動を起こしたのは、11月21日夜。都内のサイゼリヤ店内で全メニューを注文し、それを食べ切るという番組を撮影したときのことでした。結果的に多くの料理を食べ残し、大量の皿を机の上に残して店を出ており、その光景を他の客が撮影。ツイッターに投稿されると「食べ物をムダにするな」などといった批判が殺到しました。

当時のことについてひかるは、「食べ物を大量に残してしまって、反省しています。3人で半分ぐらいは食べたと思いますが、最後は気持ち悪くなってしまいました。お店の方には本当に申し訳ないことをしたと思っています」と謝罪。ダイキも「店内でカメラを置いて撮影したことに対して、周りの人たちが迷惑だと感じていたことに反省しています。一般の人とのモラルの違いについて、もっと考えるべきでした」と反省しています。