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[東京 24日 ロイター] - ユニー・ファミリーマートホールディングス (8028.T)とドンキホーテホールディングス (7532.T)は24日、資本・業務提携すると発表した。ユニー・ファミマの100%子会社であるユニー(愛知県稲沢市)株式の40%をドンキホーテHDが取得する。

長崎屋再建の実績があるドンキホーテHDのノウハウを入れて、苦戦が続く総合スーパー(GMS)の再建を進めることになる。

両社は、6月に業務提携の検討開始を発表。その後、具体策について検討を進めてきたが、GMS事業については、業務提携のみならず、資本を含めた緊密な連携を行うことを決めたという。ユニー・ファミマの高柳浩二社長は会見で「社長就任時からGMSは大変と言っていたが、認識はあまり変わっていない。GMSをGMSとして再生するのは難しいと感じている」としたうえで、「思った以上にトップラインが厳しい。時間を掛けると建て直しがそれだけ難しくなる」と、早期に決断した理由を明らかにした。