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【悲報】定年まで勤め上げた男性、キチガイ化した妻と娘二人に苛め抜かれ死亡…


夫の亡きがらを居間に置いたまま、妻と長女と次女は
いつもと変わらない生活を続けていた-。
  
横浜市内のマンションの一室で7月、この部屋に住む
無職の山内浩さん(63)の遺体を放置していた疑いで妻と長女、
次女の女3人が神奈川県警に逮捕された事件。 

妻らは事件発覚前からたびたび山内さんに暴行を加えていたとみられ、
早くから“1対3”の構図が出来上がっていた。 

実は事件発覚の約10カ月前、山内さんから“SOS”が発せられていた。 
平成28年9月、山内さんは神奈川区役所に
「妻と娘2人から暴力を受けている」
「妻がヒステリーを起こしている」と相談。 

「妻らは昼と夜が逆転した生活をしている」などとも話した。
相談は今年3月までで、計12回に上った。 

同署がこうしたトラブルの原因とみているのが、
山内さんの退職金だ。 

捜査関係者によると、一家が現場マンションに
引っ越してきたのは約3年前。

山内さんは元々公務員で、それまで一家は同市金沢区の
官舎に住んでいたが、山内さんの定年退職にともなって転居した。
  
捜査関係者によると、真里子容疑者と優香容疑者は
転居前から無職だったが、桂容疑者は当時、
県内の企業で事務員として勤務しており、
転居後もしばらくは働いていた。 

山内さんもこのころ、パートなどで収入を得ていたとみられる。
現場マンションに住む女性は「引っ越してきた当初は、
部屋から笑い声も聞こえてきた。仲の良い家族だと思っていた」
と振り返る。 

周囲にも不協和音が聞こえ始めたのは、
事件発覚の約9カ月前の平成28年10月ごろ。

このときには桂容疑者も仕事を辞めており、
山内さんの退職金を切り崩す生活が続いていたとみられる。 

暴行騒ぎの前から、多くの住民が真里子容疑者らの
“奇行”を目撃していた。 

 現場マンション近くの女性は「去年3月から6月ごろにかけて、
隣にあるマンションが建て壊し工事をしていたとき、
音にいらだったのか、若い女がベランダから『削除!削除!』
と叫んでいた。 

同じ部屋から、年配の女も『違法工事業者、殺す気か!去れ!』
などと怒鳴っていた」