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教師「インスリン注射を教室で打つな!便所で打て!」
インスリン注射「トイレで打って」 理解進まぬ教育現場
愛知県の県立高校の男子生徒(16)は、名古屋市内の中学2年生だった2014年12月、病院で1型糖尿病と診断された。  高血糖が続くと将来腎不全や失明などの合併症が起こる恐れがあり、1日4、5回、注射などでインスリンを補い、血糖値を調節することが欠かせない。 生徒は学校に事情を説明し、危なくないと考えて昼食前に教室で打つことにした。他の生徒も理解してくれた。  だが、中学3年生になると新しい担任教諭から教室での注射を禁じられた。
「トイレで打って」と言われたこともある。


生徒はトイレはいやだと訴え、保健室で打つことになった。 当時の教頭によると、学校側は安全で衛生的な場所として保健室がいいと判断したという。


生徒は「隠れるようにして注射はしたくない」と思い、学校での注射を黙ってやめてしまった。
これを読んでいまして教育者たるものが、教師の立場で何を考えて話をしているのかと、腹がたちました。場所は関係ないじゃないですかね!
※以下略 http://www.asahi.com/articles/ASK6T5TZFK6TPLBJ002.html

#注射 #インスリン注射 #生徒