空き家を勝手にシェアハウスにして年間2400万円を稼ぐ男 | “ありがとう”
空き家を勝手にシェアハウスにして年間2400万円を稼ぐ男―
―クレイジーすぎる「裏副業」の実態 この世には、「法律やモラルは関係なし。儲かればよし!」をモットーに荒稼ぎする猛者たちがいる。その手法を聞くと決して猿真似は現金だが、鮮やかな手口の連続だった。世間でひっそり営まれる“裏副業”の実態とは? ここではひとつの実例を紹介しよう。
【勝手にシェアハウス運営】
◆空き家問題を逆手に取り、年間2400万円増収!
池袋北口から徒歩5分。築40数年の老朽化した雑居ビルに“現場”はあった。エントランスの郵便受けを見ると、中国語の書かれたプレートがずらりと並んでいる。山村康太(仮名・42歳)はこのビルの空室を利用して、とんでもない副業を営んでいた。
「シェアハウスと民泊を、こっそり営んでます。秘密の副業です」
本業は居酒屋で店長をしているという山村氏。“こっそり”とはどういうことか?

