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小倉キャスター、膀胱ガン摘出拒否していた 「男性機能無くなるのは嫌」

2016.10.16(Sun) 
小倉氏「ちょっと待ってください。膀胱全摘というと、周りの機能も全部取りますよね?」

 担当医「精巣から前立腺から膀胱の周りの臓器は取ります」 

小倉氏「やっぱり男として、男性機能が無くなるのは嫌だし、膀胱取ってしまったら、尿意も感じないでしょ?」

 担当医「膀胱の代わりにパックを付け、そこに尿道を結びつけて2時間ぐらいで捨ててもらう」 
小倉氏はそれから自身で膀胱ガンについて調べたり、セカンドオピニオンを受けるなどし、結果として

「(ガンを)取っていないんです」と説明した。 

現在は「欧米で注目を集めている遺伝子治療っていうのをしたくて、毎週毎週、保険の利かない点滴を打っていて、そっちに賭けようと」と通院治療しているという。

効果も見られ、「去年の12月ぐらいに血液が尿に混じるようになって、10カ月ぐらい経つがそこからまるで転移していない」と笑顔も見せた。

 「ガンは死を意識するが、初めて自分が死んだらっていうことを考えた。生活レベルを下げてまで僕はパックは付けたくなかった。

これるもんなら来てみろと。まだ、やりたいこと、いっぱいあるんですよ」と前を向いていた。

#膀胱 #小倉 #担当医