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リアルコイキングはとても巨大だったようだ。
タイの首都バンコクから西に100㎞ほど行ったラチャブリ、バンポンにある湖で重さ100.69kgのコイ科のパーカーホが釣り上げられたそうだ。 パーカーホのこれまでの最重量記録は68kg。これを大幅に上回る記録となる。パーカーホは淡水魚で最大級の大型種で、コイ科で最大の種である。釣り上げたのは英国人のアングラー・ティム・ウェッブ(57)で、釣り上げるまでに90分もの間、パーカーホとの激しい攻防戦が繰り広げられたという。 ウェッブはこの巨大なるパーカーホを湖のオーナーから買い取り、自身が所有するここから40㎞ほど離れたパームツリーラグーンの3.5エーカーの湖に持ち運んだ。 ピックアップトラックの後ろに防水シートを敷き、鯉を濡れた毛布で包み、6人がかりでなんとか積み込んだという。 これまでの最高記録は、同じくタイでブリットアンディ・ハーマンが釣り上げた重さ60kgのパーカーホである。世界記録を達成したにもかかわらず、ウェッブは自分の湖からこの魚を移動させたくないために、国際ゲームフィッシュ協会には申請しないという。 パーカーホは最大で全長3m、重量300kgに達すると言われているが、100kgを超える個体はは非常にまれである。通常はメスの方がオスより大きくなる。
 頭部が大きく、コイ特有の触鬚(しょくしゅ)がない、背鰭(せびれ)に棘がないなどの特徴がある。現地では美味とされており食用とされていたが、捕獲と生息環境の破壊により個体数が減少しているという。 以下の動画は重さ54kgのバーカーポを釣り上げた時のものだhttps://youtu.be/-tTLJamlTvI

#湖 #コイ #重さ