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名前にちなんだオモロイ話

自己紹介のとき、名前を覚えてもらう言い方には、人それぞれありますよね。
恵子さん……めぐまれない子と書いて、恵子です。
政子さん……不正の正です。
倫子さん……不倫の倫と書いて、倫子です。
正明さん……不正の正、行方不明の明です。
早く口ことばに、「佐藤俊夫さんがスーパーに砂糖と塩を買いに行った」というのがあります。この佐藤俊夫さんというこが俳優の佐藤B作さんの本名です。「サトウとシオ」です。佐藤B作さんと言えば、こんな話もあります。佐藤英作という人が、電話で「英作です。英語のエイに作ると書きます」と言ったところ、電話の相手の頭には、佐藤B作さんのことが頭にあったのでしょう。「A作さん」とメモしたそうです。正行という名前の方が、往復はがきで自分の名前を書くと、決まって「行」が「様」に訂正されて帰ってくるとこぼしてました。
はじめに紹介した結婚式での話しで、「上野家と下野家」以外では脇野家と俣野家というのもあります。また松田さんと榎田さんの結婚式では、聞いているほうに「マツタケとエノキダケ」というように聞こえて、まるできのこの山の結婚式みたいというバージョンにもできます。
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