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102歳「お金を恵んでください」 家はあるのに老人が物乞いを続ける理由

雨の日も風の日も、毎日ブルガリアの首都、ソフィアの路上に現れます。 そして、紙コップを片手に通行人にこう声をかけます。

「お金を恵んでください」

その振る舞いと行動から一見ホームレスのようにも見えますが、 ドブレヴさんは決してホームレスではありません。に換算して約1万円程度の年金だけで、慎ましやかに暮らしています。

では、なぜ通行人にお金を恵んでもらうような行為をしているのでしょうか?

「寄付をするため」誰からのために何かをしなければ」という使命感から、 毎日のように寄付を募っているのだと言います。

毎日、同じ都市で同じように寄付を募るドブレヴさんはいつしか街の顔のような存在に。キス♡

とってもチャーミングな方なんですね!そのことを悔い、それを補うために「善行を積み続けている」のだと言います。

この気持ちがドブレヴさんを突き動かしているのかもしれません。

寄付で集まったお金は孤児院などに寄付して来たそうですが、 過去にはアレクサンダー・ネヴスキー大聖堂に寄付したこともあるんだとか。ために何かをする」

そんなシンプルで力強い信念に突き動かされて、 10年以上も寄付を募り続けるドブレヴさんには本当に頭の下がる想いです。

いくら元気に見えても102歳という高齢。

健康に気を付けて、これからも穏やかな微笑みをソフィアの人たちに見せ続けてください。

http://youtu.be/Zyv7237qTC4