【地面の下からSOS】工事現場で生き埋め状態だったワンコ。1人の男性の手によって、救出される。
ロシアのヴォロネジという町に住む、ヴァディム・ルスタムさん。
ある日、彼は何処からか聞こえるワンちゃんの鳴き声を耳にします。その鳴き声は何か悲痛めいた、まるで助けを求めているかのようでした。でも、近くにそんな様子のワンちゃんはいません。
そこで、よく耳を凝らして声の出どころを辿ってみると…そこは予想だにしない場所だったのです。
ワンちゃんの声がする場所、それは…の中。
鳴き声は間違いなく、このレンガの下から聞こえてきます…。
実は数日前、この辺りの道路陥没を修復するために、工事が行われました。どうやら、その時にワンちゃんが紛れ込んでしまったようなのです。そう、誰にも気づかれることなく…。
工事が終わったのは2日前。つまり、ワンちゃんは2日間以上もこのレンガの下にいたことになります。食べ物や飲み物などがあるはずもなく、一刻も早く救出しなければ命に関わる事態。
そこでヴァディムさんは、まず市役所の住宅局に助けを求めます。しかし、市からは…
「犬1匹のために、穴を掘ることは出来ない」
そんな残酷な返事が戻ってきたのです。
ショックを隠せないヴァディムさん…。でも彼は決して諦めませんでした。の中。
鳴き声は間違いなく、このレンガの下から聞こえてきます…。
実は数日前、この辺りの道路陥没を修復するために、工事が行われました。どうやら、その時にワンちゃんが紛れ込んでしまったようなのです。そう、誰にも気づかれることなく…。
工事が終わったのは2日前。つまり、ワンちゃんは2日間以上もこのレンガの下にいたことになります。食べ物や飲み物などがあるはずもなく、一刻も早く救出しなければ命に関わる事態。
そこでヴァディムさんは、まず市役所の住宅局に助けを求めます。しかし、市からは…
「犬1匹のために、穴を掘ることは出来ない」
そんな残酷な返事が戻ってきたのです。
ショックを隠せないヴァディムさん…。でも彼は決して諦めませんでした。
「誰も助けてくれないのなら、自分で助けよう」と、なんとヴァディムさん自らが救出作業を始めたのです!
レンガを丁寧に外すと、その下には大量の土が…。汚れを気にすることなく、そこを手で掘っていくヴァディムさん。だんだんと犬の鳴き声もハッキリと聞こえるようになってきました。の中から、ワンちゃんの顔が…!
いざここまで掘ってみると、深さはかなりのもの…。ワンちゃんはまさしく生き埋めの状態だったのです。
この後、この子が通れるだけのスペースを作り無事救出に成功。




