サムスンが六本木に建てたサムスンビルを売却し飯田橋サムスンに
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業績不振サムスン、六本木の日本法人本社ビル売却検討 


サムスン・グループは同グループ日本法人本社が入っている東京・六本木のビル=写真=の保有持分売却を検討している一方で、中国では北京中心部に大型新社屋を建設している。 

 複数のサムスン関係者は6日、「東京・六本木にあるビルの持分売却を検討している。常駐社員は飯田橋エリアのビルへの移転を考慮している」と語った。 
六本木のビルはサムスンが日本進出50周年を記念し2003年に建てた。地上27階建てで、持分はサムスンが57%、三井不動産が43%となっている。六本木にはグーグル、ヤフー、ゴールドマン・サックスといったグローバルな企業が多い。 
六本木ティーキューブ 

六本木ティーキューブ(ろっぽんぎティーキューブ)は、東京都港区六本木三丁目にある超高層ビルである。首都高速道路谷町ジャンクションに面した日本IBM別館跡地4に三井不動産と日本サムスンとの共同事業で建設され、2003年10月に完成した。建物名称は所在地の六本木三丁目や事業者の三井不動産と日本サムスン(三星)、用途がオフィス・商業・サービスアパートメントの3種類であるなど3にまつわる事柄が多いことから、3を表すTri-の頭文字と、3乗を意味するキューブから名付けられた15。 
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