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カッパ・クリエイトホールディングスは24日、2014年2月期の連結最終損益が74億円の赤字(前期は22億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想は42億円の赤字。不採算店舗の閉鎖損や減損損失を特別損失に計上する。

 売上高は従来予想より6億円少ない925億円(前期比2%減)に下方修正した。平日の値下げキャンペーンの影響で客単価が低下したことや、2月の記録的な降雪で客足が伸びなかったことも響いた。

 営業損益は21億円の赤字(前期は7億4100万円の黒字)。従来予想の9億4000万円の赤字から拡大する。値下げで原価率が悪化したほか、販売促進のための人件費なども膨らんだ。