祝ノーベル賞、カクテル「天野ブルー」で乾杯 名古屋

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 青色発光ダイオード(LED)の発明でノーベル物理学賞に決まった赤崎勇・名城大教授(85)と、天野浩・名古屋大教授(54)の地元、名古屋が祝福ムードに沸いている。 

天野さん行きつけの名大近くの居酒屋「とりとり亭」本山店(名古屋市千種区)は、オリジナルカクテルを作った。その名も「天野ブルー」。

おかみの渡辺紘子さんは「天野ちゃんが帰国したら、ぜひお出ししたい」と話す。 

「天野ブルー」は、天野研究室の学生らが7日夜、受賞のお祝い会を店で開いた際、渡辺さんが考案した。

青色のリキュールとグレープフルーツジュース、トニックウオーターを混ぜ、青色LEDの輝きを表現した。

私も参加して祝いたかっんですよ、日本人として嬉しいですよね。