2011年10月5日は、56歳で亡くなったAppleの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏の命日だ。3回忌の今年は、Appleでは追悼式が行われ、全社員が故人を偲んだ。

世界に様々な変化をもたらし、多くの人々を魅了したカリスマはこれまでにいくつもの名言を残している。

未だにインスピレーションをくすぐられる彼の刺激的な言葉達には人生に役立つヒントが沢山ある。聞いたことのあるものも、初めて見る物もあるかもしれない。以下に厳選した彼の言葉を紹介する。絶対にマネのできない、マネしようとすら思わないレベルのイノベーションを続けろ。
方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まずは重要でもなんでもない1,000のことにノーと言う必要がある。
私はアップルの経営を上手くやるために仕事をしているわけではない。最高のコンピュータを作るために仕事をしているのだ。
アップル社再建に必要なのは、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。私が知ってるなかで、1年で2.5億ドルも失った人なんて自分しかいない。でもそれはキャラクターの形成に凄く役立ったよ。
抽象的思考や論理的分析よりも、直感的な理解や意識の方が重要だと気づいたんだ。
卓上計算機しか使ったことがない人にマッキントッシュがどういうものか尋ねても、答えられなかっただろう。それについて消費者調査をするのは無意味だ。とにかくつくってみんなに見せ、どう思う?と聞くしかないんだ。
偉大な大工は、たとえ見えなくてもキャビネットの後ろにちゃちな木材を使ったりはしない。
進み続けよ、決してあぐらをかくな。物事に集中して取り組むという意味を多くのひとが誤解している。君が集中して取り組んでいるものにイエスということが全てじゃないんだ。そこにある沢山の良いアイデアにノーというんだ。集中して物事を見るんだ。
クリエイティビティとは、単に物事を繋いでいくことだ。もし、クリエイティブな物事を成し遂げた人間に「どうしたらそんなふうにできるのか」と尋ねても、彼らをこまらせてしまうだけだと思う。なぜなら彼らは何かを「見た」だけなんだ。明らかに見えていただけなんだよ。そんなことは後になってしか分からないことなんだ 
自分もいつか死ぬのだということを覚えておくといい。失うものなど何もないことに気づける一番の方法だ。自分の心に従わずに生きる理由などない。

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