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アメリカの人気カードゲーム会社がプロモーションの一環として発売したトンデモ商品が、わずか30分で完売! 18万ドル(約2100万円)を売り上げて話題となっている。

 
 

その商品名は『Bullshit(ブルシット)』。これは「くそったれ!」「でたらめだ!」といった意味の俗語だが、直訳すると「牛のクソ」。販売サイトには、「この商品は本当に牛のクソです」「返品不可なのでご注意ください」といった注意書きもあったが、まさかただのウンチを6ドル(約700円)で売らないだろうと、実に3万人が購入。

 
 

実際に購入した男性が届いた商品を開封する動画がアップされているので見てみると、黒いパッケージに「Bullshit」と書かれた箱を開封するや、中から茶色い物体がポロリとこぼれ落ちる。

 
 

「おいおい、これはリアル・プー(本物のクソ)なんじゃないか? しかも乾燥しているぞ!?」

 
 

若干、怒気を含んだ声で実況を続ける。

 
 

「もしかしたら何か仕掛けがあるのかもしれない」と、一縷の望みを託してウンチを2つに割ってみたりするが、最終的には「コレはただのクソだ……」と声を震わせながら結論付けた。

 
 

販売したカード会社によると、「売上げは発展途上地域に家畜を提供するチャリティー団体に寄付する」ということだが、購入者の多くは「ブルシット!(くそったれ!)」と嘆いているかもしれない。

 
 


ファンは呆然…沢田研二がライブでブチ切れ「嫌なら帰れ!」

「何が起こったのか一瞬わからず、会場は静まりかえりました」(観客のひとり) 

 歌手の沢田研二(66)が先週、コンサート会場で突然ブチ切れて、ファンで埋め尽くされた会場を凍りつかせる場面があったという。「2015 沢田研二 正月LIVE」が開かれた1月20日。会場は東京国際フォーラムのホールAで、キャパの5000人はほぼ満席に近い状態。「昭和90年のVOICE∞」と題し、東京、名古屋、大阪と主要都市の全6公演を回った最終日ということもあり、グループサウンズ時代からのファンが多く訪れ、熱気ムンムンだったという。 

 ところが、いざ開演してみると1曲目の「LOVE(抱きしめたい)」以降、往年のヒット曲が披露されることはほぼなし。 

「私が知っていたのは『君をのせて』と『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』ぐらい。『TOKIO』も『危険なふたり』も『勝手にしやがれ』も歌ってくれないんだから! 昔のジュリーの歌が聞けると思ってきたのに拍子抜け」(60代女性)、「お腹の回りについたぜい肉が玉にキズだったけど、ふなっしー顔負けで何度も跳びはねたりと精力的に動いていた。本人は新曲を出し続けているし、現役感をアピールしたかったのかもしれないけれど、やっぱり、私たちが聞きたかったのは昔の歌なんですよねえ」(別の60代女性)などなど、ライブに訪れた観客からはこうした不満の声が漏れていた。 

■客席の「歌って~!」の声に… 

 そして、2時間近く歌い続けたジュリーが最後の最後でMCに立った時、“事件”が起こった。「イスラム国」の日本人人質事件にも触れつつ、「皆さん、大変な事態になりました。日本の将来を憂うのではなく自分自身の頭と心で考えなければなりません」と、自説をとうとうと述べるジュリーに、客席から「歌って~!」という黄色い声援が……。 

 すると、その声に反応したジュリー。間髪入れずにステージ上から、「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」と怒鳴りつけたというのだ。ファンは目が点。会場は凍り付くような雰囲気に包まれたというわけだ。 

 ジュリーは「3・11」以降、被災地への祈りと反脱原発ソングをリリースし続け、12年の衆院選では山本太郎氏の街頭演説にも参加している。政治への意識と関心は高く、憲法9条の大切さを訴えたり、ステージ上で「アッカン、アベ~」と安倍政権をからかうような発言もしている。 

 悪くなる一方の政治情勢へのイラ立ちがステージ上での発言につながったのだろうが、楽曲を楽しみにしているファンに向かって「嫌なら帰れ」はやはり暴言だろう。今は“ボギーの時代”ではない。思いの丈はぜひ、別の機会にぶちまけてほしい。 

タブレット、今年は大失速…? 売れないiPad miniや7インチモデル


そろそろタブレット終焉なのでしょうか……?

スマートフォンが大型化してきていることを受けてか、タブレットとスマホの両方を活用するユーザーが減ってしまうようです。このほどDigitimes Researchが発表した調査レポートによると、右肩上がりに伸びていたタブレット世界年間出荷台数が、初めて今年は前年比11.8%減となる2億4400万台にとどまるとの見方が示されています。

各社からさまざまなサイズのタブレットがリリースされてはいるものの、最も深刻なのはiPad mini7インチモデルのAndroidタブレットのようで、急速な需要の落ち込みが予想されています。中華Padなどとも評されるノンブランドの安価なWi-Fiモデルのタブレットに至っては、いつしか市場から駆逐されてしまうのでは?という声すらささやかれるほど、大きく売行きの落ちる傾向が強まっているそうです。

一方、もしもアップルが12.85インチとも噂される大型サイズのiPadなどを投入してくれば、10インチ以上のサイズに限っては企業での導入加速といった要素からタブレットの売行きは伸びていく可能性はあるものの、全体的な出荷台数を前年より押し上げるほどのブームにまでは届かないとの見解が示されています。また、Windowsタブレットは前年より出荷台数が伸びるという明るい材料はあっても、今後2年間はタブレットの世界全体での売行きが好転する見込みはないんだとか。

スマホの大画面化の流れは避けて通れないとすると、小型サイズのタブレットは、今後もそれに押されて厳しい需要縮小となってしまうのでしょうか。もしiPad miniや他の7インチのAndroidタブレットが欲しいという人がいれば、低需要で市場から消えていってしまう前に、いまのうちに買っておいたほうがよいのかも~。