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いよいよ今日開催!躍動感あふれる踊りが見れる「みちのくYOSAKOIまつり」仙台で開催される「みちのくYOSAKOIまつり」は、仙台の秋の風物詩としてすっかり定着しています。 今回は、「みちのくYOSAKOIまつり」の魅力や参加方法についてご紹介いたします。
「みちのくYOSAKOIまつり」は、宮城県仙台市で毎秋開催されている”YOSAKOI形式”の祭りです。近年は、10月第2月曜日の体育の日の前日と前々日の2日間に渡って開催されています。 ”YOSAKOI形式”とは、高知県の「よさこい祭り」を本流とする、踊りを主体にした日本の祭りの一形態です。地元の民謡を取り入れながら、手には鳴子を持ち、思い思いの衣装や振り付けで踊るのです。
1998年の第1回大会は参加34チームだったイベントも、今では北海道や東北一円から約200チームが集まる一大イベントに成長しました。2011年の東日本大震災を経て、「東北はひとつ」を合言葉に、更に多くの人が踊り手として観客として積極的に「みちのくYOSAKOIまつり」に参加しています。
みちのくYOSAKOIまつりの見どころ
このお祭りには見どころがいっぱい!しっかりポイントを押さえて、YOSAKOIをより楽しみましょう! 参加チームの個性
200近いチームが参加する「みちのくYOSAKOIまつり」。一定のルールさえ守れば、楽曲や衣装、振り付けは自由なので、チームによって個性は三者三様。「クリエーターの祭典」とも呼ばれるほどです。 演舞
やはり、一番の見どころは演舞内容!力強いダンスやキュートな踊り、子供たちのがんばる姿など、チームごとに特色が違います。人気チーム、実力派チームは特に見ごたえがあるので、要チェックです。 YOSAKOIパレード
幾つかの演舞会場の中でも、仙台の目抜き通り「定禅寺通り」で行われるパレードは最大の見どころの一つ。ケヤキ並木の緑が美しい通りで繰り広げられる「よさこい踊り」は、迫力満点で大変盛り上がります。 衣装
各チームの衣装は、ほとんどがこの日の為に作られたオリジナル!楽曲の雰囲気や踊りによく合う個性的な衣装を身に纏(まと)います。小道具一つにも各チームの個性が出ていて楽しいですね。