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原則に外れ議員宿舎入居、スカーフ、うちわ…「雑音で迷惑かけ残念」と松島法相 法務大臣就任後に衆院赤坂宿舎に入居した問題などで野党から追及を受けたことに関し、松島みどり法相は10日、「雑音で迷惑をかけて残念」と話した。記者会見で質問に答えた。また、衆院法務委員会終了後には国会内で記者団から謝罪の意思を問われたのに対し「私はそうは思わない」と否定した。 松島法相をめぐっては、「討議資料」を記載した“うちわ”を選挙区内で配布したことや、赤いスカーフをつけて参院本会議に出席したことなどを野党が追及。同日の会見で、これらの問題について感想を求められた松島法相は「いろんな雑音でご迷惑かけたことは残念だった。これから仕事をしっかりと進めていく」と語った。 東京都内に自宅マンションがありながら議員宿舎に入居したことについては、「マンションには小学生や幼児が多く住んでいる。万が一、危険にさらされると困ると思って、議員だけが住んでいる議員宿舎(への入居)を願い出た」と釈明。過去にツイッターで「赤坂宿舎は必要ない」とつぶやいていたことについて見解を求められると、「消費増税の時期で慎重にのぞまなければいけないと思って書いた。(自分は)大臣在任中だけ住むつもり。特殊な状況の中で住むので、それほどの矛盾は感じていない」と答えた。

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