投稿写真

盗撮靴:警察戸別訪問で回収完了 購入者が任意提出 京都
府警が戸別訪問し任意提出を受けた盗撮シューズ=京都市中京区の中京署で、土本匡孝撮影 リモコン付きの小型カメラを内蔵した「盗撮シューズ」をインターネット販売業者から購入した京都府内の約40人について、京都府警中京署は戸別訪問を今月25日までに終え、25セットを回収したと発表した。府警が犯罪抑止の観点から任意提出を求めていた。 府警生活安全対策課、中京署が府迷惑行為防止条例違反(盗撮)のほう助容疑で7月1日に逮捕した業者=略式起訴で罰金50万円=から押収した顧客名簿を基に実施。対象は京都、舞鶴、木津川市などの男性(16~50歳)で主に会社員、自営業者。地方公務員、教員もいた。「捨てた」などと答えた場合を除き、素直に応じたという。うち10人は「盗撮した」と話したが、データが無いなどの理由で府警は指導にとどめた。 府警は対象者から靴の廃棄依頼書をとっており、今後民間業者に処分してもらう予定。中京署は「犯罪を未然に防ぎ、女性の不安を少しでも解消できたのではないか」としている。

#盗撮