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どうして4月1日はウソをついてもいいの?


四月馬鹿は、コロンブス以前メキシコにあったアステカ文明から連綿と読く風習である。アステカ族は、新年の始まりを三月二十一日、すなわち春分の日と考えていた、彼らはその日から十二日間熱狂的な祝祭を催し締めくくりとして、四月一日にアステカの神々に生け贄を一人捧げていた。


しかしその後、海を越えてやってきたスペイン人達が、奇妙な習慣も一緒に携えてきた。年の始まりは1月1だというのだ。


こうした混乱の中、スペイン人たちに征服されたあとアステカ族では、お前は四月一日の生け贄祭にえらばれたのだと誰かを『かつく』フールのがはやるようになった。


そして、その生け贄の胸元にナイフを突きつける土壇場ギリギリになって、『聖職者』は四月馬鹿!(エプリルフール)と宣伝し、こうしようを誘う習慣が生まれた