私たち1日3度の食事をするのはなぜだと思いますか、それは処理しなければ情報量がふえるちからで、つまり脳が食事を要求しているのです。東洋でも西洋でも食事は二回だった。太陽が昇ったときと沈んだ時、すなわち起き抜けと寝る前に食べるだけ、いまもそういう国が残っているが、日本でも一日3食に定着したのは明治時代になってからだ、徳川時代までは、社会階級によって二食だったり三食だったりした。間に必ず昼食がはさまれるようになったのは身体の栄養のためばかりでなく脳のエネルギー代謝上どうしても必要になったのかと私は考えてます。『脳の重さは体重の2%.それで全体の8%ものエネルギーを
