8月21日(水)~23日(金)の2泊3日、三浦ふれあいの村で
アレルギー児サマーキャンプが開催されました。

神奈川県立こども医療センターの関係者が中心になって開催される
このキャンプ、今年は記念すべき第40回目!
眩しい太陽が照りつけ厳しい暑さが続いた三日間でしたが、子ども達の
あふれる笑顔と元気な笑い声に包まれた感動いっぱいのキャンプと
なりました。私達ALサインプロジェクトからも3名がボランティア
スタッフとして参加、子ども達のお世話をさせていただきました。

食物アレルギーサインを広めるデザインプロジェクトの制作日記


磯遊びに野外炊事や天体観測、キャンプファイヤーや運動会と
お楽しみ満載の三日間、思わず童心に帰って楽しんじゃいました。



食物アレルギーサインを広めるデザインプロジェクトの制作日記

でも楽しいだけじゃない、やる時はやる!
それがこのキャンプのすごいところです。

子ども達にはなんと7つのテーマの学習会が用意されています。
喘息、スキンケア、食物アレルギーなど、医療スタッフによって
準備されたプログラムが次々と進行し、自分達の身体に関する理解を深めて行きます。
そんな中、私達ALサインプロジェクトも『アレルギーを自分で伝える』を
テーマにした学習会を開催させていただきました。

食物アレルギーサインを広めるデザインプロジェクトの制作日記



内容はアレルギーの少年とお友達のエピソードでしたが、
沢山の笑い声に包まれて演じる私達もテンションアップ!
お友達と楽しく過ごしたいけど、どんな時も忘れちゃいけない様々な
アレルギーケアについて、「こんな時どうする?」という問いかけに
はみんな自信を持って回答してくれました。

みんな元気いっぱい、大きな声で参加してくれてありがとう。
これからもちゃんと理解して、そして伝えて行こうね、アレルギーのこと。

なお、このキャンプの様子は9月4日のNHKあさイチでも放送されます。
是非、ご覧下さい!
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/09/04/01.html