3.11
皆様お久しぶりです。
太田守武です。
私はALSを発症したのが、東日本大震災と同じ2011年。
15年を過ぎ、あらためて自分ができることを考えています。
3月15日。
千葉県の旭市で無料医療相談。
東京情報大学看護学生の企画にコラボさせていただき、看護学生が血圧などバイタルチェックをし、そこで心配な方がいれば私が話をさせていただく連動形式を取らせていただきました。学生たちも元気で真面目。旭市の皆様も優しく、またお会いしたいです。

参加していただいた方々から15年前の東日本大震災の被害もお聞きしました。地理的には考えられない7mの津波。15年経っても決して消えることのない記憶。
やはり悲しくなりました。
でもそこから我々は学ばねばならない。
防災資料館があります。
館長さんがとてもいい方で、私が行くことも広報していただいた上に、被害の状況やご自分の経験も話していただきました。
皆様、死の一歩手前に追い込まれたらどうしますか?
是非掲示物だけでなく、館長さんのお話も聞いて学びましょう。
たくさんの方々が訪れているとのこと。今こそ災害対策が重要です。
皆様一丸となって災害対策を訴えていきましょう。
P.S 旭市の夕陽は格別ですね!

太田守武


