皆様いつもご支援頂きありがとうございます。

東北へのツアーの前に入院していたわけですが、いったい何が起きていたのかを書かせて頂きますね。

①胆嚢炎
②脱水症
③膀胱炎
④低カリウム血症
⑤異常高血糖
⑥臨死体験
⑦視力回復
とあったわけですが、
胆嚢炎は手術により胆嚢を切除して改善。
ただ、低カリウム血症と異常高血糖は今正常値ですが、原因を特定中という感じ。
脱水症による膀胱炎は治療中でして、まだまだ暑さが続くのでこれが一番厄介な状況ですね。

手術後は異常高血糖のせいでなかなか傷口がつかなくて、心配でした。
退院後、東北ツアーまで3週間しかなかったのですが、行くと決断。
一週目、傷口がつくのを優先し、回復を図る。
二週目、傷口がつくのを待ちつつ、ベッドを連動にて座位保持一日一時間。
三週目、車椅子に移乗して長時間座位保持、端座位などで体力up。
この内容でギリギリ間に合わせました。

入院前には、挨拶と打ち合わせを兼ねて、参加した東京情報大学の学生さんたちが来てくれてたんです。
四年生の思いを後輩に託す場でもありました。


事前準備は大事ですね。

写真を見て頂くとお分かりの通り、顔がパンパンでしたよね。
これから東北での写真を上げていくと、シャツがよれていたり、顔がシュッとしたことが分かると思うんですが、心配しないで下さいね。
もちろん入院で絶食期間はありました。でも、カリウムが異常に低かったために、体内に多量に水分が貯留し、パンパンに浮腫んでたわけです。
ただ、誰も気づかないほど自然な長い期間の浮腫みだったので、いざ治療してみたらシャツも2サイズダウンですよ。
まさに医者の不養生でしたね。

そういったわけで、酷暑の中東北に行ったわけですが、体はそこまで辛くなかったです。
体重が大幅に減ったことが幸いしました。
目が良くなった理由も分かりませんが、手術や治療後に体が楽になったことはありがたいですね。

生きているといろんなことがありますね。
臨死体験もそうですが、これからも皆様にお伝えしていくべきことがたくさんあります。
東北の記事から上げますが、読んで頂けたら幸いです。

太田守武