皆様、いつもご支援頂きありがとうございます。

先週末二つの市役所から連絡がありました。

一つは千葉県南部の市役所。
重度訪問介護の時間数制限をしているため介入しています。
こういった時、決まって役所の規定に沿って決めていると返事が来ます。
ではその規定とは何かと言うと、明確なことはないんです。
まず障がい福祉サービスを利用する前に、区分を決められるんですが、最高の区分6であっても、ある意味まったく利用価値がありません。
その理由は介護保険のように、介護度によって使える単位数が決まっているのとは異なり、審査会にかけられ、そこで決められます。しかも審査会に参加する人はシークレット。内容もシークレット。すべてがシークレットなんです。
皆さん、自分が急に障がいを負った時のことを考えてみて下さい。
介護保険は審査方法や検査方法が決まっているため、ある意味目に見えます。ところが障害福祉サービスは、全部シークレットなんです。信用できますか?

習志野市役所からも連絡がきました。
協力頂いた皆さんのおかげで、習志野市長に伝わり、浦安市などの調査を行い、障がい福祉課の課長より手紙がきました。
相変わらずとんちんかんなことを書いてきたので、習志野市長に課長と係長の悪事をお伝えしたいと思います。
話し合いもなく強制的に安い金額で一方的にやれと言うのは、民主主義ではなくファシズムですから。ヘルパーをバカにしてます。

そういうわけで東北の記事は少しお待ちください。

重度訪問介護の時間数制限は、明らかに障がい者差別です。
役所は規定規定と言いますが、命より大事なモノがありますか?

なぜただでさえ病気や障がいで苦しんでいるのに、役所がさらに追い打ちをかけるのでしょうか。

私は無理に時間数を出せと言っているのではなく、医療的観点から必要な時間数を提示し、正当に認めるよう言っているだけなんですね。
それほど異常な時間数制限をかける役所が多いんです。

不条理な役所には、私が介入しますので遠慮せずご相談下さい。
また、さすがに異常なことですので内部リークしてくれる方もいます。役所の異常性を是非教えて下さい。

みんなで命を守っていきましょう。
そして、正しき社会を。

太田守武