皆様、本当に温かいお言葉ありがとうございます。
手術の傷口は無事にくっつきました。
先週から少しずつ仕事を始めておりますからご安心下さいね。
さて、実は入院中に意識消失し、臨死体験をしました。
その時私に何が起きたのか書かせて頂きますね。
意識を消失した直後、自分の顔が見えました。
そう。私は空中から自分を見下ろしていたんです。
その時、ああ死ぬんだな、と感じ、恐怖もなく受け入れている自分がいました。
とその瞬間、暗いトンネルをすごいスピードで抜け、急に周りが明るくなりました。
見下ろすと山であり、一人の女性が見えたんです。
誰だろうと考えていたら、空中を移動してその女性に近づきました。
よく見ると、母でした。
若かりし母の笑顔だと気づいたんです。
生んでくれてありがとう、と思いました。
とその瞬間、目の前が真っ白になったんです。
そこがどこかも分からず、眩しくてよく見えなかったのですが、近くに三人誰かがいるのは分かりました。
声をかけようとしたら、突然真っ白なトンネルをすごいスピードで抜け、自分の顔が見えたんです。
目を開けると、妻がいました。
その後も空間がねじれていて、部屋が元の形に戻っていったり、妻が医師に見えたりして、しばらくまともではありませんでした。
でも、臨死体験中も、その後も、恐怖を感じたことはないんです。
この臨死体験は、まだ生きろと言われているんだと感じました。
また、見たことのない母の若かりし頃の姿を見せられたことは、夢でも妄想でもないことを意味しており、意識は身体とは別であることも示唆しています。
だから死ぬべき時がくれば、意識は肉体を離れ、新たな世界へと導かれるのではないでしょうか。
私はこの春、情動制止困難という症状を克服しました。
それから様々な奇跡、臨死体験をしています。
また、ALSも治ると思っています。本気で。
私の使命は、やはり病気で苦しんでいる方々の不安や恐怖を取り除くことだと思っています。
死は決して恐れるものではありません。
死とは、やすらぎです。
心穏やかでいることが大事ですよ。
無料医療相談も再開しますので、遠慮なくご連絡下さい。
これからも、少しでも皆様のお役に立てるように頑張りますね。
太田守武