皆様いつもご支援ありがとうございます。

是非一緒に考えてください。

今日習志野市役所と話しました。
こうたくんの大学進学において利用する、修学支援事業。
問題点は、年間500時間を超えたらヘルパーの報酬が約4割減らされるということ。
500時間とは、月に二週間も使えません。
つまり、500時間以上の医療的ケアを必要とするこうたくんの大学生活を支えるには、約6割の報酬で受けなければならないわけです。

皆さんよく考えてみて下さい。
年に500時間以上働いたら給料が約6割に減らされる。
どう思いますか?

習志野市役所の職員に同じ質問をしたら、おかしいと思いますと。 
当然ですよね。
習志野市役所には、マスコミと議員さんを交えての話し合いを申し出ました。

大事なのは、本当に修学、就労を支えられることです。
なぜ支えようと頑張ると報酬を下げられるのか。
最後には結局ご両親が支えなければいけなくなるんです。

心ある皆様、コメント、拡散のご協力をお願い致します。

私はこうたくんをはじめとする、障がいのある方々の修学、就労が当たり前の社会にしたいです。市役所の職員ですらおかしいという制度をこのままにしておいていいんでしょうか。

太田守武