皆様いつもご支援ありがとうございます。
ALSの井上さんと話す機会を頂きました。
井上さんは進行していくにつれ、当かぼすケアのスタッフが訪問中に呼吸困難となり、救急搬送。その後気管切開を決断し、今は人工呼吸器を装着してはいますが、実は、スピーチカニューレがうまく使えてバリバリ話しています。
感動しました。
そして、井上さんから、
「あの時、かぼすケアさんのおかげで命を救われました。気管切開して良かったです」と。
さらに感動して涙が出ちゃいました。
皆さんも井上さんの笑顔を見て下さい。素晴らしい表情だと思いませんか。
しかも、当時は身体のことしか考えられず、余裕がなかったけど、今は介護事業所を作ろうとしているとのこと。
井上さん!アドバイスしますからね!
多くのALSの方は、恐怖や不安の中にいて、先のことなど考えられないと思います。
特に気管切開して人工呼吸器を装着することを決断することは難しいですよね。
でも、井上さんも僕も、生きている途中の出来事なんです。
井上さんの笑顔を見たら、一目瞭然でしょ。
しかも、その笑顔こそ、他のALS患者さんに希望を与えるし、介護事業所を作れば、社会貢献できる。
ALSだから何もできないわけじゃないんです。
むしろ、痛みが分かるからこそ、人のために生きられるんです。
井上さん!一緒に社会を変えていきましょう!
そして、私はALSに限らず、医療福祉、生活の面も相談に乗りますからね!
あー嬉しいなぁー
私も頑張ります!
太田守武

