皆さん、いつもご支援ありがとうございます。
会議で理念が決まって以来、ヘルパーさん達の新たなる挑戦が始まっています。
まず聴診器ですが、私の胸で聴く練習をしていますが、どこに痰があるか聞き分けられるようになってきました。
そして、緊急時にアンビューバックを使う練習もしていますが、是非動画をご覧ください。
今まで一度もアンビューバックを触った事のないヘルパーさんの3回目の練習風景です。
確実かつ迅速に付け替えて送気が出来る事を大事にしていますが、どうですか?
看護師並みの手技になって来ているように見えませんか?
ヘルパーさんにとって不安があるまま働くのは決していい事ではありません。
日頃から安心できる体制作りが大切です。
是非どんなご利用者様も見れるヘルパーさんが増えるように、聴診器やアンビューバックが使えるように、と願って記事をあげました。
特にアンビューバックは取り付け方が難しく、手の使い方が慣れていないと上手く出来ません。
この動画を有効に活用して下さい。
福祉に医療を融合させる事はヘルパーさん達にとって安全、安心を与える事が改めてわかりました。
これからもどんどんレベルアップして頂きます。
これからもご支援のほど、よろしくお願い致します。
太田守武