私は早稲田大学を卒業してから医学部に進学しておりますので、早大OBとして稲門医師会に所属しています。
そのご縁から、同じ稲門医師会の石木先生との対談を早稲田学報の4月号で特集して頂きました。
第2特集 震災を越えて
~医師たちの使命~
石木先生は当時陸前高田市の高田病院の院長で、病院自体津波で被災しただけでなく最愛の奥様を亡くされています。
私は陸前高田市にも支援に入っていましたが、今でも被災当時の高田病院の光景は忘れられません。
石木先生は今もなお現地で患者さんたちのために尽力なさっています。
対談の中でお互いに意見が一致していたのは、7年経った今でも支援が必要だということ。
特に心のケアが求められています。
皆さん、私たちの思いをご一読頂けたら幸いです。
購入方法はネットで早稲田学報を検索して頂けると分かります。
定価1000円です。
私はALSではありますが、これからも心のケアなどで被災地支援を続けていきます。
どうか皆様、風化させることなくご支援の程よろしくお願い致します。

