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おもったこと

その日思ったことを適当に書き捨てる

1ヶ月ぶりにこんばんは。

今回は友人のブログを読んで、その文体が好きになってしまったので自分もブログを書くことにした。

まずこの記事を書き始める前に過去三回分の記事を読み返してみた。その友人のブログと比べるとどうも気に入らない。ろくに推敲もせず書いていたし、書き始めた段階で書きたいことが決まっていないせいもあったかもしれない。
しかし1番の原因は自分の文才のなさと経験不足だろう。

友人が今までの大学生活でレポートを書いたりしている間、自分が何をしていたかを考えると答えは見えてくる。何もしていなかった。文が下手なのも当然である。

昔から文章を書くこと自体は上手くはなかったが好きではあった。だからこそ誰も読んでないブログを書いたりしているのである。読んでいて気持ちの良い文章をいつの日か書きたいと思っている。何事も継続できないどうしようもない人間だが、このブログくらいはもう少し頻繁に更新したいものである。

ちなみに、最近は夏休みで学校に行く必要がないので精神的にはだいぶ安定している。学校に行けない時期はどうしても気分が落ち込み気味になってしまうが、義務がないと重石が乗っている感覚が無い。2つのバイトのうち片方にほとんど行っていないのと大学の単位を除けば心配事もほぼ無い。

そんな時期だからこそ本来の自分のやりたい事をこなしていきたいと、2週間くらい前は思っていた。最近は案の定
だらだらと何をするでもなく過ごしている。

帰省して友人に1年ぶりに会ったりもしているので、全くの無為という訳ではないが、無駄にしている時間の方が多いだろう。

時間を無駄にするという行動そのものは貴重で、贅沢なものだと思う。これから先の人生で存分に時間を無駄にすることは中々出来ないであろう。今のうちに時間を無駄にしておくのも一興ではある。ではあるのだが、それを良しとするほどに才能の余裕がない。

近年は自分に才能があると感じることがいよいよ少なくなってきた。才能の不足を埋めるのは努力、経験しかあるまい。どちらも時間を必要とするのであるから、やはり時間を無駄にしている暇はないのである。

別に自分の嫌いな勉強をしようというのではなく、例えばプログラミングだとか、読書だとか、機械製作だとか、自分の趣味に時間を費やして、その分野でも経験を積むくらいの事が出来れば良いと思っている。それなのに、その程度の事すら出来ず、どうしようもなく歯痒い。

こうやって文章として形にすることで何か少しでも変われば良いと思っている。