皆様、はじめましてになると思います。

日本の真ん中あたりから発信していますZOです好


所属人数が増えていくことは嬉しくもあり

それだけALSと縁がある人が多いのも複雑ですけど汗

あたしも、数年前までは

介護とも特別疾患と呼ばれる難病とも縁のない普通の家庭の普通の娘でした。。。


んな訳で

ALSの患者さんが存在する限り

サポメンであるアイドルALS48は存在し続けるのですハート


その中でも

介護福祉士やケアマネなど

お仕事として難病患者さんと接している皆様と一線を画すのは

「身内」にALSという病気と向き合って戦ってる人を

何かしらの形でサポートをしているメンバーであるということですキラキラ



では手始めに、簡単な経緯を。。。にこ



我が家は父hが戦っています。


もう4年ほど前ですかね。

右手の力が入らないところから異変が始まりました。


たらい回しまではいかなくても

簡単にALSという単語と出会った訳ではありません涙


そこから「最悪は…」と初めて医師の言葉から出てきたのが

このALS(筋萎縮性側索硬化症)でした。


で、その「最悪は…」が現実となって3年。


3年後は分からない。覚悟も必要だとまで言われたのに

いきてますよ。活きてますって音譜



その中国語か?ってぐらい漢字が並ぶこの病名と出会ってから

あたしの生活そのものが変わりました。沢山の人に出会いました


…そして、まさかのアイドルですよ(爆)



この病気とまさに闘ってる皆様

そして、何かしらの形でALSという病気と縁がある皆様

たまたまテレビで聞いたことがあるという皆様も

うっかり検索で迷い込んだ皆様も


あたしは、全てが偶然という名のきっかけだと思っています。


こんなきっかけを作ってくれた総合プロデューサーに

そしてALSという摩訶不思議な病気に

どこかで感謝もしつつ

日本の真ん中から発信していきますハート


レベル的には病気の進行が遅い家庭の日常です。

この病気に出会って

進行の具合を気にされている方も多いと思います泣き3


「うちは、ぶっちゃけ病気の進行遅いです!!!」


進行が遅いことで辛いこと、大変なこと

こんな我が家を覗き見ながら、ひとつのケースとして

お役に立てたら、これ幸いでございます音符