Madokaです。
私の母は約3年前から空に住んでいますが、今日は『母と服』というテーマで書いてみようと思います。
私の母は私が子供の頃から学生時代まで、典型的な『お母さん体型』でした。
『ちょっとだけふくよか』の部類で、母は、
『大きいサイズだと大きすぎるけど普通サイズだとちょっと小さい』
と言っていました。
身長は154センチで、体重は60キロ台くらいです。
母は明るくて笑顔のいい人だったので、明るい色の服がとてもよく似合っていました。
また、夏にTシャツを買うときに『お母さんはね、襟ぐりが開いてるとすっきり見えるのよ』と言っていました。
パンツスタイルを好まず、365日スカートスタイルでした。形はフレアーまたは時々タイトだったと記憶します。
母は万年ペーパードライバーだったので
洋服を買いに行く時は、地元のダイエーまで私と2人の弟を連れて、自転車4台連なって買いに行ったものです。
懐かしい‥
ダイエーは今のイオンみたいな感じのなんでも買える大型のお店です。
母はダイエーの婦人服売り場で
『これ、どう?』と聞きながら私たち子供、そして時々父も一緒に服を見に行って買いました。
平凡な家庭の良きお母さんといった母は、母なりのおしゃれをいつも楽しんでいたと思います。
私が就職してお給料をもらえるようになってからは度々母に、服や靴、バッグなど色々とプレゼントしてきまして、それはそれは嬉しそうにしたものです。
つづきは、また明日書きますね。
