☆2020野沢トレイルフェス33kmに参戦す!!
☆猛暑地獄のsummerレースに大苦戦!!トップアスリーター集結!! (スペシャル動画40分入り※一部音声に乱れがありますが悪しからず!!)
ハーイ!!アルプス・ハリーです!!すでに御周知の通り、昨日8/29土曜日、3年ぶりに野沢トレイルフェスレースに参加して来ました。
今回のレース、コロナの影響により、これまでの様な気楽な参加とはいかず、細部にわたって細かい制限やルールを課せられましたが、KTF運営サイト様のきめ細かい対応と参加者のマナーも大変良く、全て順調に進み、大成功の内に終了した事を本当に嬉しく又、有難い思いです。本当に素敵な大会を開催をして頂き有難うございました。まずは厚くお礼申し上げます。





さて本題に入らないとね!!前日の金曜日にマーサさんと現地入り後、大会会場や風光明媚な野沢温泉村の観光をして、夕方、白馬村から参加のひろみちゃんと合流、宿泊先のピュア長坂さんで美味しい夕食を頂き、早めに就寝、レース本番に臨みました!!
翌日、午前4時起床、マーサさんといち早く会場に行きマーサさんの用意した天幕などを設置、その後3人で朝食などを済ませ、午前6時30分会場にて受付を待ちました。その後、関係スタッフのタンバリン登志子さんと久保田さんにご挨拶、今日は宜しくでーす!!暑いから熱中症に注意してね!!ハーイ頑張りまーす!!
その後、遠く浜松から参加の凄いアスリーターの山崎さんと初のご対面!!山ちゃんは何とUTMB完走の実績もある凄い俊足ランナーなんですよ!!若くて元気なナイスガイさんでした。今日は頑張りましょう!!
今回のレース、日本トレラン界の素晴らしいトップアスリーター達も集結、上田瑠偉君や小川壮太さん、松本大さん、奥宮さん、女子ではズーミンさん、高村さん他凄いメンバーで華やかでした!!勿論大塚さん、山田琢也さんもプロデュースとしてカッコいい!!
大塚さんの名アナウンスも冴え渡り会場内にこだまします。スタート方式はコロナ対策としてウェーブスタート、3分間隔でA~Kブロック毎に30人がスタートします。
8時30分にAブロックのトップアスリーター他かなりの実力者がカッコいい滑り出し、3分後、続くBブロックには女子のトップ選手に混じって山崎さんがスタート、その後C、D、E、F、G、HとスタートしてIブロックにマーサさんが軽快に走りだしました!!
ハリーとひろみちゃんは最終9時スタートのKブロックでした。最前列に並びました!! 最終組は周りの応援があまり無いのでちょっと寂しい感じ!!でもさあいよいよ久々の本番です。緊張感はあるものの嬉しくてワクワクでした。
スタートしてしばし林道の4km緩やかな坂道を進みました。ハリーはこの区間は辛くても歩かずに進む作戦で、これは功を奏し数十人を抜くことに成功、4km過ぎから狭いシングルトラックに移行、勾配もきつくなります。

途中にドボンの滝や渓流もあり、飛び込みたい衝動にかられつつ、ここは身体を濡らす程度で先を進みます。激坂になりアルミのハシゴや岩場もあります。途中数人のブログファンの方に声をかけて頂き元気が出てきました。大場さんとまさこさんです。
最初のピーク毛無山・山頂部手前でマーサさんに追いつき、しばらく渋滞トレイルとなりました。山頂にてマーサさんと笑顔の再会!!ファイトーと元気な挨拶後、素敵なダウンヒルを気持良く駆け下りました。下界の風景が目に飛び込んできました。あそこまで駆け下るのか??かなりの高低差です。巣鷹湖の第一エイドでバナナや菓子類などを補充しトイレを済ませ先を進みました。
この日は体調的に万全で気迫も充実していました。でも凄い湿度と蒸し暑さにはさすがに参りましたね!!3年前はここを泥んこで駆け下った事を思い出しながら今回は逆に猛暑との戦いでした!!
途中で一旦緩やかなゲレンデを1km程往復するコースでかなりの消耗でも樹林帯に入り救われました。再び激坂のダウンヒルは果敢に飛ばし、ここでも数十人抜きに成功!!
ところが、最下部の日影ゲレンデに降りたらもの凄い暑さとなり、次第に体力を奪われる中、今度は激坂上がりです。ここからの17~20km地点は個人的に精神的にきつい場面でした。意識朦朧として頭がボーっとしながらも前を進みました。
こりゃやばいこっちゃ!!熱中症になっちまう!!樹林帯を下り係員が水があります!と言われてホースからじゃぶじゃぶ溢れている水に思わず救いの神と思って夢中で頭からかぶりました。チョー冷たくて気持ちいい!!水もがぶ飲みです。
生き返った心地で先を進み、後半のコースに入ります。第二エイドにたどり着き、ここで一旦自販機で炭酸水をとり再び水道水を頭から全身に水を掛けました。補給食と水分補充、やや元気さを回復、さあ!!行くぞ!!
後半は、樹林帯を進みます。途中からトップランナーとのすれ違いコースとなりました。大瀬さんや松本大さんらとすれ違い皆さん笑顔で声をかけて頂きました。
その後山崎さんと素敵なすれ違いで再会、山ちゃんやったね!!
ここからは林道を進み途中からシングルトラックコースの下りになり、スピードアップ、ややあって黒竜湖に到達、係員があそこに自販機がありますよ!!との声にここは、やはり無理せずに自販機で粒粒果樹入りのバレンシアジュースを飲み干しました。ビタミンCやミネラル分を補充できたことが結果的に功を奏し、最後の追い上げを助けてくれました。

再び登りの坂を進むと第二の難所の激坂の修験道石畳コースに突入、ここからは、自己との戦い、己に負けずに前を進むのみ!!辛いけど辛抱と我慢のおしん物語の始まりです。
数人のランナーを抜き返し、渓流の湧水があれば、身体を少しでも冷やす努力をしました。クサリ場を上ると小菅神社奥宮があり、その先も辛い登りでした。
残り3kmでようやく先が見えてきました。ここからは嬉しい下りコース、残りの余力をターボチャージャー方式に切り替え効率よくバランス走で数人を抜きました。
最後の上りは必至の徒歩ランで進みました。ゴール会場の登り坂を何とか登りオリンピックスポーツバークの芝生トラックに入り、最後のダッシュ!!
ヤッター遂に完走したぞ!!久々の感動体験、この達成感と充実感が堪らない。総合成績:総合男子・113/276位、年代別5/17位、5時間53分46秒でした。
すでに早々とゴール済みの山崎さんと感動の握手!!お疲れさまーでした。その後、身体中の暑さによる疲労をとるために山崎さんに教わった渓流に入り、冷たい渓流で身体を癒しました。チョー気持ちいい!!ハリー大満足!!
その後、ややあって我らがマーサさんが遂にトラックに入ってきました。動画を夢中に回しながらマーサさんと並走ゴールシーンも上手く撮れました。やはり彼女なりにかなりの苦戦を物語って顔面、汗と塩まみれながらも逞しい野生児の輝いた瞳が美しかったです。おめでとうマーサさん!!
その後、ややあってひろみちゃんも凄い賢明な必死の努力が報われて8時間代で見事なゴールでした。優しいニュージーランド人の旦那様とお孫さんとのゴールが可愛くて美しかったです。ひろみちゃんおめでとう!!
こうして感動のレースを存分にみんなで堪能して夕食はみんなで楽しく完走プチ祝賀会で乾杯しました。おめでとう!!そしてお疲れさまー!!

翌日は、野沢温泉でのんびり温泉巡りと冷たいデザートを食べたり、清津峡などを観光巡りして無事帰宅しました。楽しい夏の熾烈なレース!!本当にやり遂げた事に満足しています。














