躍動体験!!アルプス・ハリー -79ページ目

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

★2019上州武尊山スカイビューウルトラトレイルレースを満喫す!! 

3年ぶりのリベンジレース!!チーム力の和と絆で雪辱を果たす!! 

 

 

(オリジナル動画未編集21分入り)

ハーイ!!トレランアスリートの皆様!!走ってますか??


かく言うハリーは、遂先日と言うか、正式には今朝までですが、トレランレースでもその手強さとハードな山岳レースとして名高い群馬県の上州武尊山スカイビューウルトラ75km水上Cupに参加しました。実は、このレース、ハリーにとってはリベンジであり、50代最後のレースでもあるんです!!だから期待とプレッシャーも当然ながら心中にはありました。

前日の土曜日にトレラン仲間のお馴染みマーサさん、黛さん、そして140kmの部のこばちゃんとゴール地点の川場村会場に集合、みんなで明日の健闘を誓いあいました。協賛店ショップを散策、メインプロデューサーの横山さん遭遇し、一緒に記念ショット!!鏑木さんとのデッドヒートを演じたUTMBでの活躍が記憶に残ります。ここで愛知から参加されたブログファンの谷川さんと初対面、直ぐに打ち解けてレースでも終始抜きつ抜かれつで競うことになるんですね!!

ここでハリーの車を指定駐車場に止め、75kmスタート会場の宝台樹に移動、前日受付の為、必携品検査を受けましたが、今回は割と簡単なチェックで終了、会場でブリーフィングを聞いていると、後ろに静さん、黒川さん、荒井さんが座ってました。お互い楽しい挨拶タイムでした。その後、会場の外でハリーの顔なじみの面々10人位で集合写真!!明日は頑張るぞー!!

 

 

受付を終了し、宿泊先のペンションアミューズに移動、気さくで優しいマスターと奥さんの御挨拶、又来ちゃいました。宜しく御願いします。午後6時30分よりディナータイム、宿泊者はほぼ全員明日走るアスリーターばかり、お隣に座られた東京都より参加されたご夫婦と意気投合、トレラン話で盛り上がりました。

翌日、午前3時起床食事を済ませ、会場に行くとすでにアスリーターの車で埋まっています。イッチーさんやさとちゃん、黛さんらと再会、午前4時30分位で、やや肌寒い!!空を見上げると何と満点の夜空です。これは、もしや天候が良い方向に急変したようです。ハリーマジック効果有り!!やったね!!

さあ!!緊張と興奮に満ちた精悍なアスリーターの健脚が集合その数過去最多の550名以上、闘志満々の面々とやや不安のあるハリーでした。最近気になる腰痛がどうか再発しない事、前回DNFしたオグナ武尊まで体力を温存させないと・・??等々!!

午前6時遂に盛大にCCの掛け声がこだまして一斉にアスリーターの群れが宝台樹スキー場のゲレンデに飛び出しました。
最初は緩斜面から徐々にきつくなります。ハリーは今回の作戦としてゲレンデはポールランで進み、ガレ場などは普通のスタイルでいこう!!下りは勢いづくのでここは抑え気味でオーバーランしない事。

ゲレンデトップから見渡すと谷川連峰もくっきり鮮やかです。これは山頂部まで最高のレースコンディションかも??青空の後押しで一層ワクワクして来ました。

此処から下り、一般道から武尊神社方面に移動途中から砂利道の林道を進んでから本格的な登山道コースを移行、この辺りで140kmのトップアスリーターらとすれ違います。元気な声援でみんなエールを送ります。天野さんとも素敵な出会いがあり、その中にあの望月将悟さんもいました。偶然ハリーの動画に一瞬だけ写ってますよ!!解るかな??

コースはやや此処からガレ場や渓流越えがあり、その後狭いシングルトラックに入ります。場所によりやや停滞するので動画を撮りながら和みました。

頂上2km手前から特設コースの急なハシゴ下りにホントに歩きづらい斜めの熊笹伐採コースを通過、みんな結構転んでました。この笹の切り株が上を向いている所もあって迂闊に尻餅などしたらと思うとぞっとしますね!!

難所を通過、山頂部に到達、オオー!!なんと素晴らしい光景でしょう。武尊山全景の全ての稜線と周囲の山並みが視界に飛び込んできました。ホンマにハリーマジックや!!バンザーイ!!

黛さん共ここで再会、一緒に記念ショット!!山頂からの下りも特設コースを進み、途中から合流してやや悪路のコースを進むと、18.5kmのA3エイドのある武尊牧場に来ました。この途中で岩沢さんとしばし並走しました。後方から追い上げてきたようで軽快な足取りで元気一杯です。彼はUTMFも参加した凄い実力者です。

 

第二部へ続く