★燃えよドラゴンリメイク?? 真夏のナイトラン in 三毳山  | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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★真夏のナイトラン in  三毳山 & 燃えよドラゴンリメイク!!
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こんにちは!!アルプス・ハリーです。
相変わらず、連日厳しい猛暑が続いてますね!!熱中症にならないようにご用心!!

♬夏はホントにご用心!!白い水着の跡が眩しく光る夏の午後♬  ご存知ですか??ハリーの大好きな桜田淳子ちゃんの曲でーす!!
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さて週中の水曜日の今日は定時退社日でもあり、今回は三毳山に直行、午後6時30分過ぎより、道の駅みかもからのんびりジョグランを行いました。ジムのトレッドミルはいつもこの時間帯は混みあうのでたまには外を走るのも刺激的ですね。
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ハリーの夏バージョン・ランニングスタイルは、短パンスタイルそれもややショートパンツが好みで、ハーフパンツやトレラン用タイツはあくまでもレース用として、個人練習の場合は、極端に短めにしています。ハーフパンツは太もも周囲にまつわりついたりして暑苦しく感じてしまうのが嫌です。
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太もも周りがフリーの方が涼しくて走り易いと個人的には思いますが、人によってはあいつあんなに短いの履いて変態みたいだと思うかも知れませんね。でも別に気にしなーい!!昔はこれが一般的であり、マラソン大会と呼ばれるレースは雪でも短パンでしたね。

今日のトレランレース等であれば、ある程度周囲の目もありますから出来るだけ標準スタイルで我慢しています。明るく原色系のひきたつ様なデザインが好みです。男性用はどちらかと言うと地味なように感じますね。ロードバイクウェアのような鮮やかな色にしてほしい!!

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ハリーの性格は、ブログでもご存知の通り、自己顕示欲が高く、写真大好き派なので、自撮り写真を沢山連載してしまいがちですが、その点はどうかご容赦の程を!!出来るだけ活動的で躍動感に溢れた写真を今後も連載していきます。
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さて、七曲り坂を最初はゆっくりスローランで駆け上がり、山頂広場より左手に進んでワンパクジャングル広場にある展望デッキに上がりました。そこから見下ろす、佐野プレミアムアウトレット方面の夜景が素晴らしい!!
美しいネオン街も素敵です。昼間であれば、遠く富士山や秩父連峰、上州の山々が一望できます。
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また大東京のビル街やスカイツリーも見えますね。今日は湿度はやや高めですが、昨日程の暑さでもなく時折涼しい風がハリーの素肌を吹き抜けて心地良い!!
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展望デッキから尾根縦走して進むと、今度は佐野工業団地のネオンライトが輝いていました。栃木県と群馬県の県境でもあるハリーの住む故郷は、子供の頃から生まれ育ってきたけど、まさかこの三毳山がこれ程進んだ県立公園になるとは思ってもいなかったですね。
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昔は深い森林だけの設備も何もない野山だったのに、今やアスレチック設備やフラワーガーデンまであり、売店や道の駅も周囲にあり、健康的なハイキングコースとレジャー施設になったことは嬉しいですね。トレランで出会ったアスリート仲間も増えました。
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尾根縦走して暗くなり足元がおぼつかなくなったのでUターン!!月明りは無く、市街地の夜景のライトを頼りに七曲り坂をマゾ的に3回ほど往復し両脚を虐めました。こうして刺激的ナイトランを心地よく消化しました。
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それから気になるニュースが飛び込んできました。カンフー映画を一躍世界に広めたあの伝説のスター・ブルースリーの燃えよドラゴンがハリウッド版リメイクされるそうです。

ハリー的には、ブルースリーの格闘武術を越える武道家もアクション俳優も絶対に実在しないし今後も永久に出現しないでしょう!!アメリカナイズされた彼・ブルースリー(李・小龍)は、独特の感性カリスマ性に溢れ完成された武術ジークンドーの生みの親でもある。

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 米ワーナー・ブラザースが、ブルース・リー主演の傑作アクション映画『燃えよドラゴン』(1973)をリメイクすることが明らかになった。Deadlineなどが報じた。
 企画はまだ初期の段階で主演や脚本家も決まっていないが、ワーナーは『デッドプール2』や『アトミック・ブロンド』のデヴィッド・リーチ監督にメガホンを取ってもらいたいと考えているとのこと。現在、リーチと初期の監督交渉中だという。スタントマン出身のリーチは銃(ガン)とカンフーを融合させた“ガンフー”スタイルを採用した『ジョン・ウィック』の共同監督を務めたことで脚光を浴び、アクション映画界での売れっ子に。『ワイルド・スピード』シリーズ初のスピンオフ作品『ホブス&ショウ(原題)/ Hobbs and Shaw』(2019年7月26日全米公開)の監督にも決まっている。
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 『燃えよドラゴン』(ロバート・クローズ監督)は、裏社会を牛耳っているとされる人物の正体を暴くため、彼の島で行われる武術トーナメントに潜入する主人公(ブルース・リー)の姿を描いたカンフー映画。世界的な大ヒットとなり、カンフーブームを巻き起こしたことでも知られる。リーは同作の公開直前に亡くなっており、先週7月20日でその死から45年がたった。(編集部・市川遥)