★APRIL 爽やかな季節到来!! 新緑の山を駆け走ろう!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは!!アルプス・ハリーです!!
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いよいよ新年度・4月がスタート!!あなたの職場にもピカピカの初々しい新入社員や転勤してこられた社員の方もいると思います。風に舞う桜の花も新しい門出を祝っているようですね!!
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ハリーの部署も、4月から9時スタートなので、朝の通勤がやや空いていて楽です。でも帰宅は残業2H位やってからジムに寄るので午後10時は軽く過ぎてしまう。完全にハリーは夜型人間ですね!!
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土曜日のTTR企画の愛宕トレイルツアー体験記事は、お蔭様で多くの方から好評を頂き、Facebook投稿写真が凄い人気でした。多くの関係者の方からコメントと友人オファーを頂き、ありがとうございました。ブログも来訪者150名突破は久しぶりです。国際チームでの練習会などに参加する機会も又あるかも知れないので今後はもっと英語力を磨きたいと思います。

この間、みんなからStravaに勧誘されましたが、今一解らない!!ネットで調べたら下記のようなソーシャルネットワークサービスとの事です。
※アクティブな方には、Strava がぴったりです。モバイルアプリとウェブサイトを使用すると、世界中のアスリートとつながってお好きなスポーツをよりいっそう楽しむことができます。Strava は、一生懸命取り組むアスリートのためのソーシャルネットワークです。あなたも始めませんか??
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すでにRuntasticを使用しています。Facebookとも同期出来て大変便利です。機能的には満足しているけど、バージョンアップするには有料となるのがネックかな??ある程度の位置情報とリアルタイム的な距離や高低差、消費カロリーなどは解るので、とりあえず十分だと感じているけど、Stravaはどんなメリットがあってどう遣い易いのかよく解りません。興味はあります。どなたかやっていましたら、コメントお願い致します。
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先週の日曜日は軽く三毳山走りました。ヤマザクラが結構咲き始めていました。今週末は何処の山を走ろうか??楽しみでーす!!
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 今年の夏も筑波天空走ろうか??
70kmの自己目標、限界にチャレンジ!!

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そろそろ、新しいシューズがほしいなあ!!
BROOKS(ブルックス)のトレイルランニングシューズといえば、「CASCADIA(カスケディア)」と 「GRIT(グリット)」の2本立てでしたが、ついに新しいモデルが加わりました。最軽量スピードトレイルシューズ「MAZAMA(マザマ)」です。開発に携わったのはもちろん、ウルトラランニング界のレジェンド、スコット・ジュレク(USA)。その戦闘力を解明していきます。
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街からトレイルまでオールロードをカバー
厚底初体験のランナーにもお勧め

Columbia Montrail(コロンビア モントレイル)が2018年から加えた新しいカテゴリー「X.S.R.(クロス サーフェス ランニング)」は、街中からトレイルまで、様々なシチュエーションを快適に走ることができるシューズです。そのフラッグシップである「VARIANT X.S.R.(ヴァリアント X.S.R.)」をご紹介します。
http://trailrunner.jp/wp-content/uploads/2018/03/VARIANT_XSR.png
一見してわかる通り、コロンビア モントレイルのシューズの中で最も厚底なシューズとなります。とは言え、踵部23mmというスペックは厚底シューズの中では控えめな数値で、中厚と言ってもいいと思います。一般的な厚底シューズの共通仕様は、つま先と踵の高低差が少ない低いドロップ、ミッドソールの幅が広いオーバーサイズ、つま先と踵が反り上がったロッカー構造といったところですが、「VARIANT X.S.R.」もこの辺は押さえています。
アッパーのメッシュ素材は部位によって細かさを編み分けてあり、強度と通気性を調整しています。トウキャップはトレイルでもしっかりとプロテクションできるようにガッチリとした作り。ヒールカウンター(踵部の補強)は内蔵ではなく外側に溶接してあり、見た目の迫力もあります。ワイズはかなりゆとりがあるので、幅広の足の方でも問題ないでしょう。

(左)緻密に密度を変えて編んであるアッパー。
(中)融着された大型のヒールカウンター。
(右)足幅は広め。得にフォアフット部はゆとりあり。
「VARIANT X.S.R.」で採用された新しいミッドソールテクノロジーがPearl Foam(パールフォーム)です。独自構造のミッドソール全体に球状のeTPU(サーモプラスティックポリウレタン製)パレットを浮かせるように内蔵することにより、着地時にソフトなクッション性を生み出しつつも、足が離れる際には圧縮されたeTPUが瞬発的に原型に戻る反発が生まれ、推進力をもたらします。
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ドロップは8mmで、「CALDORADO Ⅲ(カルドラド Ⅲ)」と同じですが、走った印象はかなり違います。ソールが厚く、若干接地幅が広く、ソールのねじれ剛性も高いので、直進性が良いのがすぐに判ります。つま先が反り上がったロッカー形状を生かしてローリングしながらどっしりと前に進む感じです。しかし、厚底シューズにしてはフレックスが柔らかいので、足の屈曲を邪魔することがなく、蹴り出しはスムーズです。
着地のフィーリングは硬めです。これは硬くて厚目のアウトソールが全面に貼ってあるからかもしれません。しかし体重を乗せるとしっかりとしたクッションを感じることができます。フワフワとして腰砕けになるような感じではなく、衝撃は吸収はするけれど、しっかりとした反発も返ってくるというフィーリングです。特にフォアフット部は反発力を多く感じることができました


(左)ミッドソール内部の水色の部分がPearl Foam。
(中)ロードからトレイルまで対応するアウトソール。
(右)CALDORADOと比べるとソールの厚さがよく判る。
得意なサーフェスはやはりフラット系です。舗装路ではロードランニングシューズと遜色のないフィーリング。アウトソールの耐久性もありそうです。トレイルは乾いた条件の良い所での相性がいいでしょう。
普段のロードでの練習から、林道やロードパートが多いトレイルレースまで実力を発揮しそうです。また、厚底シューズに躊躇している方でも無理なく履けるシューズだと思います。
VARIANT X.S.R.
(ヴァリアント X.S.R.)
■価格/¥17,000+税
■サイズ/メンズ 25.0-29.0、30.0cm ウィメンズ 22.5-26.0cm
■カラー/メンズ 2色 ウィメンズ 2色
■重量(目安)/メンズ 367g/片足 ウィメンズ 300g/片足
コロンビア モントレイル  http://www.montrail.jp