こんにちは!! ハリーです!!

正月3日も相変わらず、冷たい北風が身に応えましたね。ホントに今年の冬は異常な寒さです。お蔭で年末から年始にかけて走り過ぎて、昨夜は熱が出てしまい、今日は体があちこちだるくて仕方なくリフレッシュセンターのトレッドミルで軽く流しました。早く暖かい春よ来い!!ですね。
さて、箱根駅伝、下馬評通り青学が4連覇の偉業を達成しました。6区の小野田君の力走で逆転トップに躍り出るとそのままゴールまでタスキを繋ぎ堂々の優勝です。それにしても原監督の指導力と選手の力を引き出させる掌握術は、凄いと感じました。なんか見ていると青学チームは、イケメン揃いのような??のびのびと楽しそうに走っているようで、個々の力もあるけど全員の団結力・チーム力が漲っていました。
それから、東京国際大学の渡辺君何と30歳での参加です。凄い!! 箱根を走っている選手にとっては、晴れの舞台でありもの凄い緊張感と全国のファンが見ている中を走る訳ですから、精神的にもナーバスになる事もあるでしょう。如何に自分本来の走りが出来るか??いざ本番になってベストな走りが出来ず悔し涙に終わった選手の皆さんには拍手を送りたい。結果はどうあれ、青春の一番輝いている学生時代の一生の思い出になって箱根に出たというだけで素晴らしい事だと思います。選手の皆さん感動をありがとう!!

TBS陸王の公式Twitterでも青学チームに祝福のメッセージを送ったそうです。又、また原作者の作家・池井戸潤氏の事務所ツイッターも青学大の優勝を祝福したそうです。


ところでドラマ陸王で竹内涼真君がフォーム改良の為に取り入れたミッドフット着地(足裏全体で着地する)が話題になりましたが、偶然か??神の巡り合わせか??今回の箱根駅伝5区を走った法政大の青木涼真君もミッドフット着地で9人抜き、区間新を記録したそうです。ネット上では「新たな山の神」「すごかった」など多くの反応が寄せられています。

話はマラソンに変って、あの公務員ランナーの川内優輝選手がアメリカのボストンで1日行われた「マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン」に出場し、2時間18分56秒をマーク。気温-17度という極寒レースで自身76度目の2時間20分切りで世界最多記録を樹立しました。米メディアは、全身タイツと目出し帽で完走した異様ないで立ちとともに快挙に注目し、「極寒で最も速いマラソンランナー」と仰天しているそうです。
ハリーの2018前半のトレランレース計画ですが、2月4日に第6回イセエビCUP おんじゅくオーシャントレイル10マイル に参加予定です。3月は調整中。
4月は、取り敢えず奥武蔵もろやま24km 、4/29果物の里石岡トレラン50km
5月は、飯能アルプス~奥武蔵丸山トレラン37km、6/17第2回日光ウルトラ100kmは参加確定です。
レース間隔をある程度開けないと疲労がとれないので月1から2レース出場を目標にしたいと思います。Go!! My Way!!