★2017チャレンジレースを振り返って 2018への漲る闘志!!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

2017チャレンジレースを振り返って
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こんにちは!! アルプス・ハリーです。今年も残すところ半月余り、貴方にとって今年・2017年はどんな年でしたか??楽しかった事、辛かった事、精一杯頑張った事・・・等々沢山の思い出があった事と存じます。
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そこで、私事で恐縮ですが、ハリーの今年チャレンジした全レースを振り返って様々な角度から自分なりに分析してみる事にします。総体的に今年ほど、様々な体験レースが出来た事はかつて無かったように感じています。
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月別/全参加レース一覧
開催月 レース主催都市 大会レース名 距離/累積標高差 参加回数 記録更新〇/× コメント    


4月  東京都八王子市 ハセツネ30 30km(降雪の為距離短縮17km)
初参加  喘息の為バテバテ


4月  埼玉県毛呂山町 奥武蔵もろやまトレラン 24km/1296m
 初参加  手強い峠に悪戦苦闘


5月  茨城県石岡市  石岡トレランレース 27.5km/1316m 
〇自己新 仲間達と楽しく走れました。


5月  長野県南牧村 八ヶ岳野辺山ウルトラマラソン 100km/2000m
初参加 86km地点にてDNF悔しい


6月  群馬県太田市 上州八王子丘陵ファントレイル24km/878m
3回 ×スタート直前ぎっくり腰にて棄権


7月  栃木県日光市 第1回日光ウルトラマラソン100km/1400m 
初のウルトラ完走に感動す


7月  長野県飯山市 NOZAWATRAIL FES  27km/960m
初参加 雨で悪路のダウンヒルと峠に四苦八苦


8月  茨城県石岡市 筑波連山天空ロード&トレイル 48km/1926m
2回目 〇自己新 年代別5位感激


10月  長野県小諸市 アサマ2000スカイランニング  12km/800m
初参加 快晴の素晴らしい展望に感激


10月  栃木県鹿沼市 古峰ヶ原トレランレース 17km/1000m
2回目〇自己新 仲間5名と感動ランでした


11月  栃木県日光市 第2回日光マウンテンランニングレース30km/2100+Dm 2回目〇自己新(大幅更新)


11月  長野県笛吹市 石和春日居温泉郷・富士山眺望トレラン29km/2000+Dm 初参加 アップダウンに苦戦

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12レースの中にはウルトラマラソンも含まれています。ウルトラマラソンと言えどもその累積標高差は1000m以上ありますから、ある意味トレラン的でもありました。まず4月の今年初のハセツネ30ですが、前日に降雪の影響で急遽17kmの短縮バージョンでしたが、この日はハリーにとって忘れられない恥辱のレースとなってしまいました。天候は良かったですが気温が恐らく7℃位で、寒かったため乾燥していてそれが災いし持病の喘息が再発して、序盤から走れなくて歩いてしまいました。それどころか最下位まで転落してしまい、半ばレース棄権かと思いましたが、必死に巻き返して何とか完走出来た苦い体験でした。

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奥武蔵もろやまトレランでは、凄い峠越えに悪戦苦闘しましたが、奥武蔵の素晴らしい大自然か印象に残りました。
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石岡トレラン27km2度目のレースで前回記録を更新出来て個人的には大満足の走りが出来ました。
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次の八ヶ岳野辺山ウルトラマラソンは初のウルトラチャレンジレースでしたが、体調不良と当日の気温30℃とアップダウンのきつさに苦しみ、結局86km地点でリタイアとなり、非常に悔しくて残念なレースでした。ウルトラの怖さを思い知らされました。
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6月の上州八王子丘陵ファントレイルでは、スタート直前にぎっくり腰になっちゃって痛くて棄権を余儀なくされました。
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連日の過労が溜まっていた事、自己体調管理不足と反省しています。
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7月の日光ウルトラマラソンレースは、念願成就して初のウルトラマラソンレース完全完走なんと12時間代と言う自分でも信じられない記録でゴール出来た事は生涯忘れられない素晴らしい感動でした。
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続く野沢温泉トレランでのダウンヒルも雨の悪天候でぐちゃぐちゃの下りコースに悩まされました。後半の峠越えもきつかったけど、良き体験となりました。8月の筑波連山天空トレランでは、天候も良く、多くの当ブログファンの皆さんの声援もあって、自己新を達成出来て感動しました。
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アサマ2000スカイでは、初のスカイランニングレースとなりましたが、これまでで一番の快晴の素晴らしい展望に大感激し、満足できるレースでした。


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紅葉時期の古峰ヶ原高原トレランレースは、素晴らしい紅葉景色と、ハリートレランクラブの5人の仲間達と気持ち良く楽しいレースが出来て満足しています。
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11月の第2回日光マウンテンランニングレースでは、この日も素晴らしい展望と紅葉と日光国立公園の大自然を満喫出来、しかも昨年記録を大幅に更新、約50分短縮出来たことに感激しました。イメージ 35
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今年最後となった石和春日居温泉郷・富士山眺望トレランでは、観光を兼ねて山梨県の素晴らしい秘境散策や富士山を見ながらのワイン祭りに参加出来て楽しい思い出トレランとなりました。
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以上、各トレイルランレース、ウルトラマラソンレースでは、親しい友人やブログファンの方々の後押しとご声援を頂いたお蔭で、初参加を除き、4/5の確率8割で記録更新できました。この事からも加齢による体力低下は、ある程度の自己鍛錬も必要ですが、目標に向かってモチベーションを保ちつつ努力すれば、体力低下はあり得ない事を立証出来たように思います。(あくまでも数値上で個人差有り)

全レースを振り返ると、体調管理の難しさを思い知らされました。むやみに猛練習し過ぎても疲労が溜まり体調を悪化させてしまった事(ぎっくり腰や風邪になった)、気温の低い時期でのレースはハリーの場合は出来るだけ避けたい。

ウルトラマラソンレースでは長丁場であるので、トイレタイムも考慮して前もってコース地図などでエイドの位置や途中のWCの場所を把握しておく事、必要装備は極力軽量化を図る事はトレランでも同様(無駄な物は入れない)。トレラン長距離レースの場合もコース試走やコースの状況やコースチェック高低差等研究しておくことが大切である。

次にレース運びについて、距離に応じたペース配分を心掛けたい。前半の入りは、渋滞になる可能性があれば、辛くても極力前位置をキープしたい。中盤では身体的に疲れが溜まらないようなバランス走を考慮してスタミナ・体力維持を図る。後半で残った体力をフルに活用して持てる全力でゴールを目指したい!!

次に装備について、気温差を考慮して簡単にジャケットが脱げる様な工夫が必要。ソフトジャケットを使用したい。シューズは軽量である事が必須、コース状況に応じたソール部の柔らかいものと硬めのものを使い分ける。グリップ性とフィット感も重要な条件。スタート前、靴紐チェックする。(二重縛り)バックパックは、距離に応じたフロントボトルタイプにしたい。装備品は必要外のものは携帯しない。

エイドでの飲料水では、炭酸コーラなどは出来るだけ飲まない。飲み過ぎると胃腸に負荷がかかり、後半に影響する。(ゲップや腸内ガスが溜まりやすい) 手袋は、コースにより必要、トラロープ下りコースでは必須。

夏場の直射日光対策としてアームウォーマー等必要に応じて対処する。脹脛サポーターは、距離に応じて使用したい。タイツ同様にあまり締め付け過ぎると足の運動や筋肉の動きを妨げてしまう。

トレイルラン競技は、様々なコース条件や天候状況で必ずしも良い結果になるとは言えませんが、その時々の状況に的確に対応したレース運びが大切です。距離が長ければそれなりの装備や体力も必要となりますね。

そこにトレランの奥深さと楽しさ素晴らしさがあると思います。今後も皆さん!!それぞれの目標に向かって更に邁進して頑張りましょう!!

それから忘れてはならない事、現状に満足せず、常に前向きに努力し精進する事で結果はついてくると思います。その努力を怠れば、一瞬にして凡人と化す!! 勝って兜の緒を締めよ!!但し、健康体であることも必要条件であるので、適度な休養と運動のバランス、栄養面での食物摂取など体調管理には気を配り維持していきたいと感じます。
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最後に、ハリーの独断と偏見かも知れませんが、ハリー的な考えや意見・自己主張は、このブログを通じてのみ情報公開しています。

見方によっては、身勝手で実力も無いのに得意満面そうに書いていると誤解されている事もあるかも知れませんが、ハリーの個人的な趣味嗜好や自己顕示欲の強い性格でもありますので、そこのところはお許し頂きたく、悪しからず御了承下さいませ!!