★第二回日光国立公園マウンテンランニングレース体験報告!!神宿る聖域・日光霧降連山に950名が挑 | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

★第二回日光国立公園マウンテンランニングレース体験報告!!
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神宿る聖域・日光霧降連山を950名が駆け走る!!
日光の社寺~霧降三滝~霧降牧場~天空回廊~大江戸温泉コース!!
ブルースカイの青空と日光連峰の山並みに大感動!!
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ハーイ!!全国のトレランアスリートの皆様!!元気に走ってますか??
かく言うハリーは、もうお解りですね??第2回日光国立公園マウンテンランニングレースに新たなる闘志で挑み、神の領域である素晴らしい日光連山と日光東照宮界隈を思う存分堪能して来ました。

いやあ!!前日の荒天が嘘のように一転、素晴らしい青空で穏やかな日に恵まれて、本当に最高のレースを味わえました。おそらく参加された皆さんも同様に感激を味わえたように思います。正に日光は神が守るパワースポットです!!

それでは、ハリー体験リアルタイム報告の始まり始まりー!!
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11/12午前3時、厳寒の早朝、眠い目をこすりつつベッドから身を起こし、震えるように居間に向かい、軽い朝食・ココアとトーストを口に運んだ。さあ!!いよいよレース当日です。まだ少し風が吹きつけているけど、予報では今日は風は止むらしい。期待と不安を胸に装備品を車に詰め込み、トイレに入って爽やか快感??
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午前4時に親友の大根足のミータが来て、目指す日光東照宮に向けてアクセル全開、ミータには、今回急遽ハリーのサポーター兼レース視察で同行してもらいました。真っ暗な東北道は無論この時間帯では極めてガラガラ状態、悠々と好調に飛ばし、宇都宮・日光道路に入り、日光口ICを下車、セブンに立ち寄り、アクエリアス、ジェルやチョコバーを確保、今回のエネルギー源です。
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コース距離は約31km、累計標高差実に2100+Dだから距離の割には勾配のきつさが解ります。難関も多く、最初の外山(標高880m/UP500)の上りと霧降牧場の先の大山(標高1055m/UP450)、地獄の階段(天空回廊1445段)を走破した先の丸山(最高標高1689m/UP850)までのきつい上りです。往路は下りコースだけど、最後に見晴らしの丘へのきつい上り(UP度320m)が待ち構えています。
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午前5時15分、東照宮脇の有料駐車場に下車し、慌ただしく、トイレを済ませ、受付会場の東照宮参道に向かいました。まだ薄暗い階段を上がると参道があり、早々と露天商が立ち並び、テント奥で受付を済ませました。ボランティアの方もご苦労様です。レース前最終確認を主催者の方が指示していました。
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ボランティアの方も寒い中を選手誘導したり声援したりしなければならないでしょうから大変な役目です。本当に有難く思います。宜しくお願いします。
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更衣室は、輪王寺前にあり、すでに精悍漲る闘志満々の面々が装備チェックやユニフォームに着替えています。今回ハリーはTIGORA製ブルータイツとDIADORA製サンバイザーを新調しました。タイツは人気のCWーXのような膝関節や脹脛サポート性は無く安価なものですが、締め付けタイプはかえってハリーの場合血流が悪くなるので好みでは無いです。ハリーは寒さに弱いのでこのシーズンでは必需品ですが、ロングタイツははかずにハーフタイツかショートパンツと脹脛サポーターをセットの方が多いようです。

バックパックはSALMON製にしようかRaidlight製にしようか??迷ったけど、容量的にジャケットや雨具・救急用品が入るRaidlight製にしました。ハリー的には、全体的にカラフルなトレランスタイルを好んで着ています。本来の専用トレランウェアは持っていないので(と言うか高価)なので、比較的安価なリーボック製やアンダーアーマー製が多いですね。
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さて、スタート時間までミータと広い境内散策しました。家光公の菩提寺や東照宮前まで美しい紅葉が鮮やかです。やっぱ神社仏閣には紅葉が最高に似合いますね。埼玉から参加された・・さんや宇都宮から参加された・・さんとも再会し、健闘を誓いました!!
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しばし散策していたら、ノンちゃんからスマホに連絡が入りました。スタート地点で探したらノンちゃんを発見、久々に会うノンちゃんは相変わらず、つぶらな瞳と笑顔が可愛い!!
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今年もハセツネや奥武蔵では一緒に参加した美ジョガー・ラン友
です。その実力たるや凄い、ハセツネ71kmでは15時間代完走です。その他上州八王子丘陵レース女子3位、南アルプスレース入賞!!!
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やがて、本日の招待選手らの紹介があり上田瑠偉選手や星野由香里選手、近藤敬仁選手、桑原選手、山室選手など一流アスリートが勢ぞろい!!
その後、美人過ぎる書道家であり日光市出身の涼風花さんが選手を鼓舞するように大きな書道紙に立風を描き、レースに花を添えてくれました。
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風になれ!!良しこの言葉を胸に駆け走ろう!!どの選手らも鍛え抜いた見事な脹脛と太ももで如何にもトレランアスリート体型です。それに身長が高い!!ちびなハリーにとっては羨ましい体格ですね。
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やがて、午前7時、いよいよスタート時間を迎えました。みんなーガンバるぞー!!オー!!選手の雄たけびと同時にスタートの号砲が鳴りました。さあ!!頑張るぞー!!
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一斉にカラフルなユニフォームの群れが素晴らしい鮮やかな紅葉ロードに吸い込まれていきます。ノンちゃんはあっという間に見えなくなりました。凄いスピード!!
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ハリーはスロースターターなので、スローランで進みましたが、今回は前回の反省を踏まえ苦しくとも出来るだけ好位置をキープしようと前のランナーに遅れないようにややペースアップ。
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案の定、鳥居を潜ると此処からやや険しい外山への急登コースに移行、だらだらとしたトレラン渋滞が始まりました。それでも渋滞と言う程でもなく、ある程度の早歩きペースですから、それなりに心拍はあがっています。前後のランナーも若い人たちは平気で会話をしながら楽しんで上がっているけど、ハリーにとっては苦しくて話す元気は無く、すでにこの時点でかなりのオーバーペースで、心臓バクバク・アドレナリン全開でしたね。
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心拍数150以上で、苦しくてもただひたすら前者の背を追いかけました。薄暗い杉林やヒノキ林を黙々と進みました。やがてガレ場に移行、階段もあり、懸命に進むと、やがて視界が開け、外山標高880に到達、南東の山並みが飛び込んできました。山頂神社裏手に周り、そこから雄大な女峰山が素晴らしい景観です。思わず感嘆!!スゲー!!
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ここから先は、一転して急な下りコースになり、トラロープなどを頼りに滑り易いコースを用心して進みました。やや下りから上りに移行、ここからも苦しい上りがダラダラと続きます。
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針葉樹林のブナが鮮やかな紅葉です。熊笹のルートを進みます。幾つかの尾根越えを進むと、やがて視界が開けて目の前に雄大な男体山から女峰山への大パノラマが出現、美しい青空に一層冴え渡る日光連山の見事さよ!!皆さん盛んにシャッターチャンスに昂じています。
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この先を進むと、標高1098mの見晴らし台と呼ばれる絶景地に到達、係員がいてワンショット、ハリーポーズでイエー!!南西側の山並みが見え渡せます。富士山も見えたかも??
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ここから急転下りコースです。やや緩やかな下りなので、自信のあるランナーならかなり飛ばせます。ハリーはのんびりペースで駆け下りました。しばらく下ると、渓流と砂防ダムがあり流れ落ちた滝から水があふれて、川の水嵩が増し約10cmほどの水高さの川を走り抜けていきました。イメージ 43いきなり冷たい水に浸かった効果で疲れている足が一瞬冷やされてクーリング効果となりました。イメージ 44
ここから調子が上がり、ペースアップ、緩やかな上りが続いて、車道に至り、大江戸温泉物語の霧降の湯の建物前を進みます。係員が橋の所で誘導しており、アルプス・ハリーさん!!頑張って!!と声を掛けて頂きました。有難うございます。写真を摂ってもらいました。
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霧降の湯の森の中に、最初のエイドステーションがあり、サービス満点のエイド類があり、水ようかんやオレンジ、バナナを頂きました。フロントボトルにポカリを補充、コロッケもありました。ここは往路でも通ります。
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エネルギー補充してやや体力回復、ここから美しい霧降の森・霧降三滝コースへと進みます。針葉樹林や紅葉樹林の森の自然を味わいつつ下りから渓流を渡り、そこから急登に移行、ここの上りもかなりのきつさです。前後のランナーも必死で前の背を追います。
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イメージ 51苦しいけど、今確実に自分は精一杯生きていて、努力して駆け上がり格闘しているこの充実感とトレランアスリートならではのポジティブな感動が堪らない!!前半の山場です。
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苦しさを楽しさに代えて懸命に進むと、やがて地上の楽園とでも言えようか??霧降牧場一面の草原とその背後のダイナミックな女峰山から真名子連山、男体山へと延びる稜線の美しさ雄大さに大感激!!
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これぞ!!トレランアスリートの最大の楽しみであり景観感動です。日光連山大パノラマはここから走りながらしばらく眺められます。このレース最大の魅力はこの景観探訪コースにあります。しばし景色撮りに夢中になりましたね。
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ここからは、緩やかな走り易いコースを下りました。やがて牧場の終点から砂利道の林道コースをしばらく駆け進みました。疲労も堪り、歩くランナーも見られました。何とかスローランで駆け進みます。
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イメージ 62イメージ 63その先にも牧場があり、そこのピークにA2エイドがあり、水分補給、紅葉した牧場草や熊笹とダイナミックな霧降高原と前方の女峰山に向かい、飛び立つように目の前にある牧草の中へ飛び出しました。
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正に風になって飛びたい!!♪風は飛ぶ枯草の上を・・・大空の広さを風は知らない♪ハリーの好きなTHE TIGERSの名曲です。
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前のランナーに続いて本当に飛行機のように駆け進みました。楽しくて気持ちは、ランニングハイでしたね。スカイ・ハイという曲もありましたね。
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草原を駆け下ると、最大の難関コースの始まりです。ここから高原レストハウスを経て丸山まで永遠のきつい上りが続きました。丸山手前には天空回廊が待ち受けています。実に総登高850mに及びます。
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気を引き締めて緩やかな上り樹林帯に突入、次第に斜度がきつくなり、心臓は悲鳴を上げています。渓流を下り、三滝付近から急な登りとなりました。
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必死で駆け進みますが、走る気力もなく、歩きのみ、それでもひたすら先を目指しました。やがて車道をくぐり抜けて、霧降のキスゲ平付近の森に移行、その先に第3エイドがあり、ここで防寒ベストを脱ぎました。オレンジにバナナ、羊羹と日光名物の日光ゆばが最高!!
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その先の高原ハウスのトイレを済ませたら、先週ここを試走した時に出会った宇都宮のMさんと再び会い、応援試走ランに今市から走ってこられたとの事、頼もしいラン友との再会に感激!!Mさん!!応援ありがとうございました。今後も頑張りましょう!!
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さあ!!本レースの名物・地獄の天空回廊に挑もう!!すでに体力疲労感も溜まり漬け状態!!到底走れません。一段一段黙々と駆け上ります。
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次第に背後の景色も遠ざかり小さくなっていきます。前面には、頂上へと延びる美しい階段景色、これってインスタ映えかもね!!
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しばし懸命にトライしていると、ハリーより速い足取りで若い美ジョガーさんが抜いていきます。凄いですね!!頑張りましょう!!可愛い笑顔が素敵!!
女性アスリートも、多く見かけますが、皆さん男勝りの気の強そうなランナーですね。トレランやる美ジョガーはやっぱ普通の子より根性はあるでしょうね!!脱帽!!
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悪戦苦闘で最上段に到達、展望台から見下ろした風景は格別でした。那須連山や富士山が全て見渡せました。しばし休んでから再びMさんと再会して、記念にツーショット!!ここで選手は右手の丸山への上りコースに迂回、Mさんは単独で赤薙山を目指すので此処で別れました。
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イメージ 82丸山へのコースは至って景色は最高で女峰山を背に、緩やかな上りを進むと、今回の最高標高1689mに到達、感無量で冷たい風が吹き抜ける女峰山を見上げました。美しく凛として女性の様なたおやかなどっしりとした山です。
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ここから、先はほとんど下りコースの連続です。再び第4エイドへの迂回コースを駆け下りました。ここからは、前日の雨や朝霜でぐちゃぐちゃなコースやガレ場が待ち構えています。油断すると大怪我、ハリーは下りコースは苦手なので上手く駆け下れないけど、速い人は凄い前傾で駆け下っています。
何度やっても上手く走れません!!今後の課題!!
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急な下りが終わると緩やかな草原を一旦駆け進み、更に急な下りと沢を渡り、ピークを過ぎると、先ほどの高原レストハウス裏手よりクロスしてA3エイドに再び戻りました。つまり周回コースだった訳ですね。この時点で、後続のランナーは、まだ階段コースに入っていない方も見受けられました。
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エイドを頂き、残り12.3kmです。良し、残りの距離はハリー本来の走りで駆け進もう!!キスゲ園地の裏手に旧スキー場跡地があり、そこを駆け下る爽快さは又格別でした。思う存分に駆け下れます。
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風になれ!!見上げるとヒコーキ雲が??嘘でーす!!でもユーミンのひこうき雲の曲が胸を躍らせました。
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下りが終わり、再び森林トレイルコースに突入、展望は余りなく、森林コースの遊歩道のやや荒れた下りコースを進みます。この付近の勾配は緩やかなので、ある程度のバランス走でタイムを稼ぐのに有効なコースです。ハリーも後半の追い上げランを継続して駆け下りました。
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前後のランナー間隔も開き単独走でした。後続をかなり引き離したようです。沢を跨いで進むと、先ほどの霧降の湯手前のA1エイドに再び戻り、可愛い子ちゃんの大歓迎で美味しく人肌茶を頂きました。チョー美味い!!
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エイドを後に緩やかな上りを進み、大江戸温泉霧降の湯を通過、橋を渡り車道から再び、先ほど走ってきた見晴らし台へ進む森林コースに入りました。
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下りコースを進むと、あの砂防ダムの冷たい川渡があって、冷えた身体が余計に寒く感じました。
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体力消耗したのでここでチョコバーを取り出し胃に流し込みました。此処からが又大変な苦しい最後の上りコースです。すでにこれまでのアップダウンで両脚は疲労の極地、脹脛とアキレスが痛み出しました。やばい!!

ここでバテたら後続に追いつかれてしまう。出来れば今の位置を最後までキープして走りたい!!ここからは必死に自己との格闘ランでした。苦しいけど、苦しみをエネルギーに逆転換して上りを進みました。車で例えれば、ハイブリッドチェンジ走法なーんちゃって??平坦コースは駆け進み、上りはローギヤで進みます。
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何とか苦闘の末に見晴らしの丘に到達、お疲れ様!!もうすぐ残りは下りですよ!!係員が声援で元気づけてくださいました。此処から、残り3.5km瀧尾神社までは、緩やかな下りコースです。
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よし!!あとひと踏ん張り!!全力で駆け進もう!!森林コースを進みました。左斜面は急な崖になっていて、注意を要しますが、それ程きつくないです。やや滑り易いコースを越えると、やがて平坦な砂利道コースに移行、此処からは、当然ペースアップするランナーが多くなります。
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ハリーも負けじとペースアップ、前者を追いました。稲荷川砂防ダム群の風景を見ながら駆け下ります。しばし残りの脚力を全力全開で進むと、短いアスファルト舗装登り坂があり、その先から舗装コースに移行して、紅葉鮮やかロードランとなりました。
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残り2kmあまり、両脚は疲労しているけど、ある程度のペースを維持して進みました。瀧尾神社の鳥居を右目に進むと、そこから石畳ロードコースに変りました。石畳はごつごつしていて堅く、両脚に直接的に衝撃を与えます。
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余計に走るのが辛いけど、我慢の走りで進みました。東照宮境内の石段を下ると、いよいよゴール会場周辺に近づいて、鮮やかなモミジがランナーを出迎えてくれました。
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係員の誘導に導かれて家光公菩提寺を右目にターン、多くの拝観者や観光客で賑わう直線参道コースが続いていて、前方を見ると親友のミータがスマホカメラで待ち構えていました。ミータ、サポート応援有難う。
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イエー!!勝利と栄光のVサイン??
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頑張れー!!残り僅かだよ!!6時間切れるよ!!ミータの声援で最後のダッシュ!!
サロモンの大きなゴールゲートが目の前に!!最後のジャンピングゴールイン!!
ヤッター!!苦しみと感動のゴールインでした。
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※総合成績 順位:225/629位 総合タイム:5時間57分06秒でした。
  昨年記録より約50分短縮です。大幅な記録更新にハリー大満足!!
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ゴールした時の感謝、感激は申すまでもありません。ご声援頂いた大会関係者の皆様、当ブログファンの皆様に後押しされて記録アップ出来ました。ありがとうございました。感無量です。
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疲れた脚を引き吊りながら更衣室でよろよろと虐め抜いた全身を労わりつつ着替えてから、先にゴールしたであろうノンちゃんにスマホ連絡すると、やはり今回もノンちゃんはただのアスリーターではない事の証です。
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何と女子総合4位の快挙達成!!ハリーも喜び興奮しました。素晴らしいの一言ですね!!何と4時間46分の好成績でした。ハリーよりも1時間以上も速いスピード!!恐れ入りました!! 入賞おめでとうございます。
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ノンちゃんとお互いの健闘を讃え合い、しばしトレラン話に花を咲かせました。その後宇都宮の福田さんもゴールインされ、感動写真を摂りました。
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最後に30km、10kmに参加された皆様!!完走おめでとうございます。お疲れ様でした。この感動を胸に2018年度も必ず参加しようと思います。
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追伸:この日11/12は、群馬県にて鏑木さんプロデュースの第9回 神流マウンテンラン&ウォークが行われており、親友のバンダナしんちゃんと日下さんが参加し40km累計標高差3000mレースを見事にゴールインされました。お疲れ様でした。