★東京・汐留~両国界隈散策の旅!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは アルプス・ハリーです。
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相変わらず、本来の秋晴れとは程遠い、鬱陶しい日々が続いていますね。でもようやく来週以降は秋雨前線も遠ざかり1年で一番過ごし易い時期に入る予想です。天高く馬肥ゆる秋に思いっきり体を動かして発散したいですね!!
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さて、水曜日の今日は、久々に東京・汐留のある大手・特定技術者(設計開発系)派遣企業本社への最終面接の為、上京してきました。都営大江戸線なんて滅多に乗ったことないけど、最新の近代的な列車とピカピカな汐留駅の最先端のハイテクを駆使した駅ビルとホテルやオフィスビル群にビジネス街の雰囲気が醸し出されていますね。
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街を歩くオフィスレディーやビジネスマン達もハリーの田舎とは大違いでインテリジェンスに溢れています( ´艸`)丁度駅を出たのがランチタイムであったので何処か適当な安い定食屋でも探そうとしましたが、このエリアは
余りにも発展しており、そんな安っぽい雰囲気の店は見当たりません。仕方なしにランチタイムサービスのイタリアンレストラン系の「CIAO tokyo」と言う洒落た店があってサラダバーとドリンクバーが付いて1000円ジャスト!!
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まあいいか!!と言う訳でハンバーグランチを注文、カウンター席なのでやや狭かったけどそこは我慢、両隣にも満杯状態の人気ぶりです。デミグラスソースが濃厚でキノコが沢山入ってさすがに高級店ならではの味に大満足!!
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ランチを満喫して、さあ!!緊張の中、目当てのビルを探したら割と楽に見つかりました。ランチタイムなので多忙なビジネスマンが利用するこの辺のお店は何処も今風の洒落たモダンな雰囲気で街並みに溶けあってますね。
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午後1時、ビルエレベーターにて4階の某企業オフィス前の呼び出し用電話で要件を告げると5分程で面接官が迎えに現れ、部屋に通され名刺を頂き、あれこれ質疑応答といった一般の派遣会社での節度正しいマナーで無事終了、
条件は悪くなく、正社員雇用でもあり福利厚生も充実しており日本全国展開している規模からして文句は言いようがないけど、問題は派遣先企業とのスキルマッチ度なんですね!! うまくマッチングしても通勤圏内では無理であり、ほとんど転居を要するみたいです。まあそこが技術者の宿命ですが??
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さて、時間が早めに上がり午後2時位なので、折角汐留界隈まではるばるやって来たんだから何処か寄り道しようかな?? どこにしよう?? そうだ大江戸線沿いに両国があるから、そこの「江戸東京博物館」でも見ようかな??ハリーは歴史ファンなのだ!!
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★江戸東京博物館概要
東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する観光スポットとして、多くのお客様にご来館いただいております。常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。さらに、1階展示室で開催される年5~6回の特別展に加えて、講座や体験教室など様々な活動を展開しています。東京の新しい文化創造の拠点として、また皆様の憩いの場として、大いに活用していただけることを願っています。
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両国駅を出ると直ぐ博物館までの→案内が出ており、歩いて5分程度で入館できました。途中公園の所に徳川家康公の銅像が立っています。
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一般展示施設のみ見学料金600円を払い、6階へ向かうと、5階と6階は吹き抜けになっており、大きな展示施設が沢山、すぐに日本橋を模様して江戸時代の雰囲気になりました。江戸ゾーンと東京ゾーンに区別されています。
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江戸幕府の成り立ちや将軍から一般庶民の暮らしぶりや江戸城他江戸の街並みのジオラマが沢山展示してあります。ハリーもジオラマが大好きなので大いに興味深々でした。当時流行った芝居小屋や魚屋さん、町火消の道具類、ありとあらゆる江戸の暮らしと当時の繁栄ぶりがうかがえました。
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魚屋さんが背負ったと言う天秤籠を担いだらかなり重かったですね。かなりの肉体労働だったのかな??飛脚や大名行列の模様もよく解りました。外人さん特に欧米系の方が多く訪れていましたね。案内するおじさんも流ちょうな英語で巧みに説明していました。
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次に東京ゾーンエリアに向かいました。明治から大正、昭和初期から現代までの一般的な暮らしぶりや当時の建物、暗い戦時中の廃墟となった庶民の暮らし等沢山ありました。日本は文明開化で僅か100年程で西欧の文明を学び独自の技術開発まで発展した偉大な民族ですね。
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その中に古き良き伝統と日本情緒とおもてなしが独特の日本文化を生み出しています。日本民族として生を受けた事は大変名誉でありうれしいように今更ですが感じました。
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江戸東京博物館の常設展示施設を一通り見学してから、やはり両国と言ったら国技館を見ないわけにはいかないですね!! すぐ隣に隣接する両国国技館に向かうと幸運なことに展示場のみ無料開放していました。中に入ると、大相撲の歴史や歴代の横綱の記録や写真が展示してありました。
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大相撲も日本の伝統文化を象徴するスポーツであり国技でもあります。驚いたのは初代の横綱は明石志賀之助で出身が宇都宮なんですね。2代横綱も綾川五郎次で栃木出身です。
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国技館を後に次に向かったのは、安田庭園です。大名家の庭園であり回遊式庭園と呼ばれ、日本庭園を代表する風光明媚な庭園が優雅です。
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※歴史
江戸時代においては、本庄松平氏(常陸笠間藩、のち丹後宮津藩)の下屋敷。元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造された。安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備された。明治に入り、旧岡山藩主池田章政の邸宅となる。
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明治22年(1889年)、安田財閥の祖である安田善次郎が所有することとなった。大正11年(1922年)、彼の遺志にもとづいて東京市に寄贈されたが、翌大正12年(1923年)の関東大震災によりほとんど旧態を失った。東京市が復元を行い、昭和2年(1927年)、市民の庭園として開園。昭和42年(1967年)、東京都から墨田区に移管され、現在は墨田区が管理する。
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以上、両国散策を満喫して帰路につきました。