♪思い出のサウンド特集 (ハリーのバンド時代にコピーした1980年代の名曲特集) | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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こんばんは!! アルプス・ハリーです。
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 キンモクセイ 香りかぐわし 懐かしさ 秋の夜更けに ふと思いけり

一段と秋深くなってきましたね。ハリーの家の庭に咲いているキンモクセイの花の匂いが一段と濃くなるとああ!!秋だなあ!!としみじみ思います。何となく懐かしさを思い起こしてくれます。因みにキンモクセイの花言葉は、謙虚、気高い人、陶酔などですね。ハリーも謙虚に日頃の態度に示そう??マジかよ!!
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今宵は、物思いにふけりつつピアノを弾きながらふとTVをつけたらテレビ朝日で「蘇る歌謡曲3時間SP」が放映されていました。森昌子さんの物まねの技術テクニックに唖然!! コロッケも顔負けですね!!

その他昭和の懐かしい名曲集でしたが、その中でハリーが青春時代(アマチュアバンド時代)にメンバーが好んで好きだった曲がありました。と言うのも当時ボーカル担当の小野寺君が好きな曲だったんですが、いつの間にかハリーも好きになった曲ばかり!!とにかくあの頃は、音楽ばかりに夢中になっていました。

取り敢えず、コピーした楽曲の内、特に思い出の深い10曲をご紹介します。騙されたと思って、試しにご視聴下さいませ!! (全曲・YouTubeです)

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ハリー達コピーバンドデビュー曲は小椋佳さんの「さらば青春」でした。
天才作詞家・小椋佳さんは東大卒のエリート銀行マン時代にこの曲で一躍有名になりました。本当に青春時代のほろ苦い思い出を感じさせてくれます。
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他の歌手への提供曲も多く、布施明・シクラメンのかおり、堀内孝雄・愛しき日々、美空ひばり・愛燦燦など往年の名曲が多いですね。
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その他によくコピーした楽曲は、故シンガーソングライター・村下孝蔵さんの名曲「踊り子」です。この曲はイントロ部がギターとシンセサウンドでアルペジオパターンであり、村下さんがギターを弾き語りながら歌う切なさと
哀愁を漂わせてくれる名曲です。カラオケでもハリーは好きな曲の一つです。https://www.youtube.com/watch?v=oChkL_Gb_AQ
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僅か46歳の短い命でしたが、その偉大なアーチストとしての曲作りと後世に伝えた作詞アレンジ楽曲は今日でも他の若いアーチストたちに受け継がれています。故・村下さんへの哀悼をお祈りいたします。
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次にバンドでコピーした曲は、ニューミュージック曲で安全地帯のデビュー曲「ワインレッドの心」でした。この曲もイントロが独特なフレーズでリードギターのメロディーラインの上にアルペジオで重ねたサイドリズムギター(シンセストリングス系)が入ります。ハリーも担当がキーボードでしたので、必死でパターンを覚えました。
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Em CM7 Em CM7 Em C/E Em C/Eのコードパターンで、デビュー当時の頃から徐々に変化して最近は半音下げて歌われていますね。80年代の頃の彼らの若き20代のメンバーは最高でしたね。最近の玉置さんの歌い方は嫌いです。なぜオリジナルと違う歌い方をするのかな?? 時代と共に貫禄が出てきているから自分らしさを表現するのでしょうか??
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次の曲も当時、大ブレーク中の杉山清隆&オメガドライブのサマー曲「二人の夏物語」です。ハリーは当時のメンバーのキーボード奏者の西原さんに憧れてキーボードを始めたので深い思い入れがあります。真夏にピッタリの明るく爽やかな彼らのサマーサウンドに惚れました。いつも杉山さんはサングラスをかけていましたね。
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次に紹介する曲は、シンガーソングライター・浜田省吾の代表曲「マイホームタウン」です。2枚目のルックスとギターを手にした甘いマスクに低音のクールなサウンドボイスが素晴らしい曲です。ジーンズがお似合いでややワイルド感を漂わせていました。
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ハリーのバンド時代に女性ボーカル(NL社一の美人・佐山ちゃん)も途中から活動に参加してコピーしたのがボヘミアンとああ無情でした。派手な曲ばかり!!この頃からさらにバンドのノリが良くなって演奏幅が広がりました。
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ハスキーボイスの葛城ユキさんの代表曲は圧倒的迫力の「ボヘミアン」でした。短パンジーンズと赤茶けたパーマで人気を博した彼女も今ではおばさんです。https://www.youtube.com/watch?v=WNIdZyZebjk

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アンルイスさんの「ああ無情」も最高にハードロック時代全盛の頃の彼女の代表曲です。サイケデリックな髪形と網タイツ姿のダイナミックな迫力満点のサウンドはさすがにかっこいいですね。幼いデビュー当時の可愛いイメージがガラッと変わり悪女のイメージで踊りながらステージ狭しと歌いまくっていました。この曲はドラムパートの派手なオカズが一層際立っていました。お蔭でメンバーのドラムス担当の鯉沼さんがかなり苦労されました。
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♪ 綺麗でしょ ひらひらと いい女でしょ 見かけより尽くすタイプよ!!

そしてボーカル佐山ちゃんが最も好きだった曲は、当時のTV番組で人気の「スチュワーデス物語」で麻倉未稀さんが歌う主題歌・フラッシュダンスで、堀ちえみの「教官!!」は一大ブームでしたね!!イメージ 14曲自体もノリが良くアップテンポのシンセストリングスのコードバッキングが曲全体のムードをさらに引き締めてかっこいい曲です!!この曲はメインがキーボードなのですごく苦労した事を思い出しました。
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ご本家ハリウッド映画「Flashdance • What a Feeling • Irene Cara も合わせてご紹介します。
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因みに映画でラストのプロテストを受けている場面でのダンサーは主役のジェニファー・ビールス の他にダイブするブレークダンスのシーンは代役だったそうです。スタイル抜群のジェニファーの見事な躍動感のある演技は最高でした!!ルックスも可愛い!!
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最後に紹介する曲は、THE SQUARE(現・T-SQUARE)の結成時にアルバム・リゾートでヒットした「It`s Magic」でメンバーに参加した女性ボーカリストのキャサリーンが歌ったノリの良いサウンドが印象的でしたが、後でボーカルチェンジして、フィリピン人のマリーンが歌い継いでハスキーボイスで魅力的なサウンドの曲です。
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★最初にキャサリーンの曲を紹介します。これは大変貴重なライブ音源です。マリーンと聞き比べてください。ハリーはキャサリーン派かな??
特にチョッパーベースとドラムとのセッションが大うけです。
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コードも初期のバージョンと違い変調していますね。彼女はジャズやバラード曲も多く歌っています。THE SQUAREは年代と共にメンバー構成もガラッと変わって、最近のメンバーは良く知らないですが、1980年代のキーボーディストの和泉宏隆さんの演奏がハリー的には好きでした。現メンバーでのキーボーディストは河野 啓三さんです。

以上、ハリーアマチュアバンド時代のコピーサウンドの紹介でした!!