★リオ五輪、日本代表過去最多のメダル獲得は、技の研究に取り組んだ成果に有り!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは アルプス・ハリーです。

リオ五輪も残すところ2日間となりましたね!! ハリーも今回のリオ五輪に限っては、これ程までに日本選手団が活躍できるなんて思ってもいませんでしたが、予想をはるかに上回るメダルラッシュに、毎日朝のリオ五輪速報を見るのが楽しみな位、興奮した日々を送らせていただきました。

改めて日本選手団の皆様!!素晴らしい感動をありがとうございました!!まだ、競技種目は全て終了していませんが、過去最多のメダル獲得は、来るべき2020年東京五輪に向けて弾みが付きより一層の日本人若手アスリートの育成に良い結果を与える事でしょう!!
イメージ 1
今日も、シンクロナイズドスイミングで日本チームが銅メダルに輝き、鬼コーチの井村ヘッドコーチも低迷気味の日本チームを蘇らせ、妥協を許さない凄まじい特訓(12時間の特訓、腹筋2500回)に絶えた良い子たちの快挙を喜び、私の責任は果たせたと安堵しており、今後も継続して2020東京五輪も指導に当たり、打倒中国!! かつて中国チームのヘッドコーチも歴任した指導力で更なる飛躍を期待しましょう!!
イメージ 2
それから、ハリーもTVに釘付けで応援していた男子400mリレー決勝で、誰もが予想もしなかった素晴らしい偉大な快挙を日本チーム(山県亮太(24)=セイコーホールディングス、飯塚翔太(25)=ミズノ、桐生祥秀(20)=東洋大、ケンブリッジ飛鳥(23))が成し遂げましたね。日本陸上競技史上初の銀メダル獲得です。
イメージ 3
日本チームは、全員ファイナリストに出場していないメンバーなのにどうしてこの快挙が達成できたのか?? 100m、9秒台の選手はいないのに??
その要因として選手の適材配置にありました。第1走者はスタートダッシュの優れた山県、第3走者はコーナーカーブを高速で走るのが得意な桐生を配置し、第2走者は受け手と渡し手の両方を兼ねるアンダーハンドパスを習熟している飯塚選手を、ストレート直線部が多い第4走者は受け手のみで後半の加速が強いケンブリッジを配置したこと。
イメージ 4
次の要因としてバトンパスの技術強化にありました。日本は以前からタイムロスが少ないアンダーハンドパスを採用していたが、今大会に向けては、走者が従来よりも離れた位置から腕を伸ばしてロングハンドパスすることで距離を稼ぐ改良型に取り組んだ事です。
イメージ 5
400mリレーでは、約10センチで0秒01タイムが縮まる計算。バトンパスは3回行うため、仮に個々が30センチ程度の距離を稼ぐことができれば、およそ0・1秒のタイム短縮効果が見込まれた。もちろんミスのリスクは高まる。しかしメンバーたちは、練習を積み重ねることで技術と共に信頼関係も構築。日本陸上競技史上に残る快挙につなげてみせたのです。
敢えて、スピードだけに頼らず細かい技(技術強化研究)に取り組んだ成果がものの見事に開花されましたね!! おめでとう!!!日本チーム!!

イメージ 6
さて、ハリーは、大雨の降りしきる三毳山を相変わらず軽くトレラン走してきました。人影もまばらなアスファルト舗装は暑さにより靄がかかり、水溜りもあってちょっと走りにくいけど、七曲り坂から中岳階段コースを重点的に往復しました。
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
降りしきる雨がハリーの太ももに良い刺激となりクールダウン効果となって熱を帯びた大腿四頭筋やハムストリングス筋を冷やしてくれました。
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
ジャングル広場で懸垂と逆さ腹筋運動による体幹トレーニングもたまに行うと効果的です。
イメージ 16
イメージ 15
大会では今日の様な悪天でも走り切る体力と技術も伴います。あらゆる悪天候を予想し、創意工夫と万全な備えで試合に臨む事は、あらゆるスポーツに共通しています。
イメージ 17
イメージ 18
皆さん!! お互い目標クリアに向けて頑張りましょう!!
イメージ 19
イメージ 20
特訓で疲れたら、スパイスの効いたカレーを食べて体力回復が最高!!