こんにちは アルプス・ハリーです。

いよいよ関東地方も梅雨明けも秒読み段階のようですね。こうなりゃ占めたものです。待ちに待った日本アルプスが呼んでいます!!フリータイムを有効に利用して、アルプスの絶景パノラマを満喫するぞ!!!



第1段として今週末に常念岳から槍ヶ岳往復を手始めにアタックします!!
第2段として単独トレランにて前穂高~奥穂高~涸沢岳~北穂高~大キレット~槍ヶ岳を出来ればやってみたいと思います。

話は変わって、先週末に親友のバンダナしんちゃんがツアー旅行で富士登山にチャレンジし見事に初制覇しました。

上下の3枚写真はその時の山頂でのご来光を仰いだものです。とにかく素晴らしいご来光は一生の思い出となった事でしょう!! しんちゃん!! 富士登山初登頂おめでとうございます!!

さて、今年の6月に南米パタゴリアで行われた究極のレース「ウルトラトレイルレース「ウルトラ フィヨルド パタゴニア-チリ」」にハリーの尊敬し崇拝するあの鏑木毅選手が参加され見事に第二位の栄冠に輝きました。

レースの模様はNHKで放送されるようですが、日程は未定です。とにかく鏑木さんの不滅の闘志に感動すると同時にそのあくなき厳しいレースに挑むポテンシャルとガッツに拍手を送りたい!!

※レース内容
道なき道、原野や山岳地帯を100キロ以上、不眠不休で走り続けるタイムレース「ウルトラ・トレイル(山岳)ラン」、国際レースとして世界各地で開かれるこの競技の完走率は平均65%。しかしその半分にも満たない、わずか30%という超過酷な大会が南米パタゴニアで開催される。絶景が広がるこの大地にひとたび踏み入れると、悪路や目まぐるしく変わる気候など、次々とむき出しの自然の猛威が襲いかかる。


これに果敢に挑んだのが、世界18か国から参加したトップレベルの男女91人。彼らが共通して恐れるのが、レース終盤の「神の領域」を呼ばれる、未知のゾーン。果たして彼らのいう「神の領域」とは何なのか。47歳になる日本の第一人者・鏑木毅(かぶらきつよし)に完全密着。特殊撮影やレース中の心拍数変動などのデータを駆使し、神の領域の可視化を試みる。体力気力の限りを超え走り抜こうとする人類の、秘めた野生と本能に迫る、世界一過酷なレース・全長140キロの人間ドラマ。

話は二転して、今日も梅雨の晴れ間に三毳山ジョグランを例の如く実行しました。9月に開催されるハリーにとって生涯で一度の大レースとも言うべき上州武尊山スカイビューウルトラトレイル60に参加します。実際に走る総行程距離は71km累計標高差実に4500mに及びます。本音を言うと、全く自信が無く果たして制限時間内にゴールイン出来るかどうか??それだけに遣り甲斐とサバイバル的な魅力あるレースだと思います。生死の境をさまよっても完走目指したい!!120kmに参加される方には改めて敬意を表します。とにかく悔いのない戦いに向けて今後の自己管理と調整ランをしたいと思います。と言うよりやらなきゃならない!!






