☆永遠のヒーロー!! ウルトラシリーズ誕生50年に思う!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは アルプス・ハリーです。

昨夜のテレビの深夜放送の疲れか、朝目覚めるとすでに9時を回っている。いけない!!寝坊し過ぎや!! おもむろにカーテンを開けると、梅雨空のしとしと雨、明日はトレランレース本番だが、天候が気になりPCを起動、明日の天気情報チェック、埼玉地方は晴れマークで気温は34度前後、こりゃ暑くなりそうだ!!

明日のレースに備え、備品類をチェック、暑いからドリンクは取り敢えず1リットル分とサロモンのベストタイプにしよう!!上着は、佐野アウトレットで新調したばかりのリーボック製のトレラン兼バイクウエア、パンツは、これもナイキ製のドライフリー機能を持つピンク系のハーフパンツにしよう!!最近、ナイキやリーボック製の物はトレラン兼ラン併用のシューズやウェアも豊富に取り揃えており、男子系もカラフルで目立つ柄物が多くなった感がありますね。ハリー的には派手好きなのでびったしです!! 価格もリーズナブルで、ウエアーは2000円、パンツは3000円ですよ!!
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でもやっぱりシューズは専用のトレラン用が良く、サロモンかモントレイル製がいいですね!! 9月に参加予定の上州武尊69kmは、場合によっては夜間用の対策をしないとやばいかな??携帯ヘッドライトを買わないといけない!!
バックパックもベストタイプとハイドレーションタイプ併用を購入するべきかも!! なんだかんだとトレランはマラソンよりはるかに費用が生じますね!!

さて、取り敢えず装備品チェックを終え、みかもリフレッシュセンターに向かう。2Fのトレーニングルームのマットで明日に備え入念にストレッチしていると藤ちゃんがランマシンを終えて爽快そうに頑張っていました。
こんにちは!!お久しぶり!!頑張ってますね!!明日はレースなので今日は無理しないで体をほぐしていますよ!! 藤ちゃんは上州八王子丘陵は申し込んだんですか??ハイ!!参加します!! 鏑木さんプロデュースの太田上州八王子丘陵トレランレースは今年2回目の開催です。人気があり、ハリートレランクラブからは現時点で7名が参加確定しています。参加される皆さん!!頑張りましょう!!

今日は、スイムをやろう!!久々にプールに浸かり、軽くストレッチして25mを往復ウオーク!! 冷たい水が慢性疲労の両足をクールダウンしてくれるかな? 一息ついて、クロールでゆっくりスイミング開始!!ハリーもかつては、トライアスロンに燃えた時期があり、古河交流センターでは毎日、休まずに2km位は泳いだことがありました。今は、どうにか300m位までしか続けては無理ですね!! やっぱり何事も続けないと錆びついちゃうな。継続は力なり!!
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さて、今夜8時からNHK-BSプレミアムにて「祝ウルトラマン放映50年記念企画・ウルトラ怪獣大感謝祭LIVE」がありますね。ハリーも楽しみです。
ハリー的には、ウルトラシリーズでは、ウルトラQ、初代ウルトラマン、ウルトラセブンまでは、TVに釘づけになって夢中で見ていました。その後の帰ってきたウルトラマン以降・・・についてはあまり興味がありません!!悪しからず!!
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ウルトラQと初代ウルトラマンのナレーターは当時大学生だった石坂浩二さんがやっていました。周知の如く、ウルトラマンシリーズの生みの親は、日本を代表する特撮映画の大御所、円谷プロで初代監督の円谷英治さんは、当初怪獣物より怪物や奇怪生物の番組を登場させる企画を立ち上げ、当時は戦争物を多く手掛けていましたが、ゴジラシリーズやガメラシリーズに続き、映画ではなく、TVでも子供や大人たちが楽しめる特撮物を摂りたいという事になりウルトラQが始まりました。
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ハリーもウルトラQは良く覚えていますが、ぞくぞくするような怖いシーンとバックの挿入音楽の不気味さが余計に恐怖感をあおっていました。愉快な怪獣たちも多く登場し、中では、ウルトラマンに登場した正義の怪獣ピグモンの元になった悪玉の凶暴な怪獣ガラモンやペギラ、カネゴンが印象に残っています。
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その後、ウルトラQが終了し、空想科学特撮番組として次に登場したのがウルトラマンで、当初の予定では、正義感のある宇宙人を主人公にして怪獣を退治する科学特捜隊とは別の位置づけだったらしいが企画が進むにつれて、科学特捜隊の一員のハヤタ隊員が変身する事になったそうです。
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ウルトラマン役に選ばれたのが、古谷敏さんで、彼は東宝の新人俳優を志していたが、ウルトラマンの着ぐるみを付けて仮面をかぶるので顔が隠されていて当初は引き受けたくないのを我慢して演じている内に子供たちの中での反響が凄いのでのめり込んだそうです。ウルトラセブンにもアマギ隊員役として出演しています。
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古谷さんが語っていますが、あのぬいぐるみを着ると暑い上に蒸して3分間も動いたらもの凄い汗と体力を奪われたそうです。それにつけて視野が狭いうえ、当時のものはウエアの素材が粗悪で動きにくく、監督に良く怒鳴られていたとの事、ご苦労をされたそうです。
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古谷さんは手足が長く身長180cmで当時としては日本人離れした恵まれた体格だった事も抜擢された要因でしょう。本当に初代ウルトラマンはスタイル抜群でかっこよかったですね!!
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科学特捜隊の紅一点はフジアキコ隊員役が桜井浩子さんで、彼女はウルトラQにも出演していましたね。その他はキャップ役の小林昭二さんやアラシ隊員役の毒蝮三太夫さん、彼はセブンでも隊員役ですね。ハヤタ隊員役は黒部進さんでした。
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化学兵器を発明するスペシャリストとしてのイデ隊員役が二瓶正也さんでした。それぞれ個性が溢れる俳優さんでしたね。彼ら科学特捜隊の乗り込むジェットビートルも生かしてましたね。
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因みに当初の企画段階では、ウルトラマンにカラータイマーは付いていなかったそうで、後で3分間のタイムリミットを古谷さんの体力消耗度と照合して地球上ではウルトラマンの太陽エネルギーが急激に消耗する仮説を立てて、胸の位置に信号マークを示すことで黄色から赤に点滅させることになったそうです。
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ウルトラマンとセブンの生みの親はデザイナーの金城哲夫氏であり、かなりの紆余曲折や試行錯誤を繰り返し何段階ものデザイン修正の苦労があってあの素晴らしいシンプル且つ斬新な赤と銀色の基調美を伴った精錬された初代ウルトラマンが生まれました。
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それから、何といってもウルトラマンに登場した怪獣たちは今日でも絶大な人気がありますね。バルタン星人、ジャミラ、レッドキング、ゴモラ、ダダ、ゼットンなんかハリーは好きな怪獣です。
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ウルトラセブンが登場した背景には、当時の世界情勢もからみ、ベトナム戦争に及んで米軍基地横須賀には当時アメリカ第七艦隊が寄港しており空母エンタープライズなどが出撃していました。セブンは此処から来たのかも知れません。又ラッキーセブンもあったのかな・・?? ウルトラセブンでは怪獣ではなく、それを操る異星人たちが相手でした。正義とは何なのかを改めて問題視して人間味豊かに悩むセブンの苦悩もうかがえました。ウルトラマンと比較するとやや大人向け作品が多かったように思います。イメージ 10
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ウルトラセブンは主題歌は元より、場面転換で奏でられる挿入曲も素晴らしく行進曲的でもあり良かったですね。それと彼らの乗り込む未来カー的なウルトラポインター号やウルトラフォーク1号から3号機がドッキングするのは、あの米人形劇ドラマのサンダーバードを連想させてかっこよかったですね。
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地球防衛軍の基地が地下にあり、山が割れてスタンバイした飛行機が飛び立つシーンも最高!!これは今日の宇宙ロケットやステーションの先駆けとも言えるのでは??その他、通信で使う腕時計にもカメラが内蔵されており今日のスマホ的機能もすでにあって時代に先行した技術力もあったように感じます。
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作品的には何といっても最終回のモロボシ・ダン役の森次光嗣さんとひし美ゆり子さんのアンヌ隊員との別れのシーンは不朽の名作です。
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