★昨今の音楽ダンスミュージックに異変!! 「EDM」とは?? | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは アルプス・ハリーです。
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ヤフーでも取り上げていましたが、昨今の音楽業界に異変が起きているようです。特に20代の若者をターゲットにした「EDM」所謂、(エレクトロニックダンスミュージック)という新たなムーヴメントのフェス(音楽祭)が、20代の「パーティピープル」に人気を博し、ケタ違いの観客動員力を見せています。なぜ若者はそこに集まるのか。人気はより広い世代へと拡大していくのか。
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※以下、ある記事より抜粋
「彼らはソーシャルメディアという自己完結性の高いツールを使うことで、『自分は1人なんだ』ということを発見してしまう。会話、買いもの、ゲーム。なんでも1人の空間でできてしまう。自分からアクションを起こさない限り、誰ともしゃべらない状況に陥ってしまうリスクがあるんです。人とうまくコミュニケ―ションがとれない子を『コミュ障』などと呼びますが、彼らは自分がそうなることを極度に恐れている」
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この世代にとっては、複雑なコミュニケーションなしにみんなでシェアできる場所としてEDMフェスの価値が高まってきた。ハロウィンやカラーラン(カラーパウダーを浴びて2km~5km程度を走るランニングイベント)が若い世代に広まっているのも、同じ理由かもしれない。そしてEDMのフェスは、規模感でハロウィンやカラーランを上回り、写真映えでも劣らない。

なんか、若者のコミュニケーション障害なんて聞くと、ある意味、社会から隔離された孤独な自分だけの世界に逃げ込んで、一般常識や正常な物事や社会秩序の捉え方でさえ偏見的にとらえられてしまうようで、危険な誘惑や犯罪に手を染めないでほしいとハリー的には思います。これは、彼らに限らず、我々現代人全体にも当てはまることでもあります。人間は一人では生きていけない!! 人と人とのつながり・調和が大切!!
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さて、両神山麓トレイルランの疲れもようやく抜けたので、束の間の梅雨の晴れ間を利用して、例の如く三毳山をジョグランにて軽く流しました。
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やや太もも上部に違和感がありましたが、走るにつれ徐々にほぐれてリラックスしながらアジサイロードを駆け巡りました。七曲り坂にもまだアジサイが咲き残り元気な笑顔を振りまいてくれます。ハリーさん!! 頑張って!!
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ランニングイベント等の大会の後は、いつも無理してしまい全身がだるく筋肉痛になってしまうことは誰しもあると思います。でも痛いからといって何もしないでいるよりは、軽くストレッチレベルで走ったりして体を動かすことでベストなコンディションを早く取り戻すことが出来ます。
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気持ち良い発汗作用で眠っていた体が目覚め、内臓の動きも活発になり、倦怠感や痛みから解放される効果もありますね。
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三毳山コースは適度なアップダウンで登り斜度は約12~15度位あり、その人のレベルに合った練習や鍛錬が出来る恵まれた環境です。又、舗装ロードと柔らかい地面のハイキングコースや丸太階段コースなど充実したバラエティーに富んだコース選択が可能です。是非ご堪能あれ!!
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